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医院内での日常

医院内での日常

こんにちは、歯科医師田村です。

昨日マッサージに行ってきました。

担当していただいた方がアジア系外国人の方のようでしたが、少しイントネーションの異なる日本語で「背中がとっても硬いですね」と言われました。

そうでしょう、そうでしょう(;_;)

 

さて、先日インターネットで読んだ記事の中に「歯科医師が治療中に話しかけてくるのは何故?」というものを見ました。

海外の記事の翻訳だったのですが、「治療中に口を開けている状態で質問をしてくる」「Yes/Noで答えられない質問をしてくる」「助手さんと私的な会話をしていて気になる(例:医師「昨日ディズニーのクマの実写版見に行ったんですよ」→助手「あぁ、えーと何でしたっけ?プルートでしたっけ?」→患者さん「(クマのプーさん!!!)」)などなど、いろいろなシチュエーションがありました。

 

「職業は?」→「歯医者です」→「あ〜、嫌いなんだよね」と面と向かって言われる程嫌われる職業なわけですが、それはやはり痛みや緊張からくるものが、理由の多くを占めるからでしょう。

そういうわけで我々患者さんと接する歯科医師や歯科衛生士は、なるべく患者さんとコミュニケーションを取り、リラックスして治療を受けてもらえるようにするわけなのです。

中には「自分は腕の良さが自慢なので、患者さんとのコミュニケーションは不要!」といった思想の歯科医師もいないわけではありませんが・・・

 

私自身はというと、おしゃべりが好きな方ですし、患者さんたちと打ち解けてニコニコ顔で通っていただきたくもありますので、やはり患者さんへの話しかけは少なくはないと思います。

ただやはり大人の方には治療途中で回答を求めるような質問などはしないようにしていますね。治療に関する注意点や、ちょっとした世間話などをただ独り言のようにつぶやいております。

 

また、それと同時に患者さんの中には「スタッフと歯科医師が仲が悪そうな医院には通いたくない」という人もいらっしゃるようです。だからと言って、スタッフ間で治療とは関係ない話をして笑っていたりすると、印象が悪いものですよね。

そういえば2019年1月9日、スタッフに「今日は一休さんの日ですね!『さん』はないですけど、いっきゅーいっきゅーで。うぷぷ(笑)」とスタッフに話していたことも不快に感じられる方がいらっしゃったかもしれませんね。この場を借りてお詫び申し上げます。

そんな感じの、くだらなさもありつつ楽しいスタッフがいるオリオン歯科、どうぞおいでませ!

飯田橋 歯医者|オリオン歯科 飯田橋ファーストビルクリニック

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