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お知らせ

ドクター診療日程

こんにちは!

だいぶお久しぶりの歯科衛生菊地です。

 

GWも終わってしまいましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

わたしは実家で犬たちとのんびり過ごしました。

ここ数日なんだか寒くて気が滅入ってしまいますね。。

 

さて、5月から先生たちの診療日程に変更がありますのでお知らせいたします。

月曜日:Dr山鹿、Dr伊藤(17時まで)、Dr市川(15時から)

火曜日:Dr布施、Dr市川

水曜日:Dr西嶋、Dr伊藤(17時まで)

木曜日:Dr木村(AMのみ)、Dr永塚、Dr山鹿

金曜日:Dr布施、Dr山鹿

土曜日:Dr西嶋

新しい先生もたくさんいらっしゃいます!

しばらく歯医者に行ってないな〜という方は是非1度検診にお越し下さい。

 

それでは☆

 

飯田橋 歯医者|オリオン歯科 飯田橋ファーストビルクリニック

日付:  カテゴリ:お知らせ

最後の晩餐

こんにちは、歯科医師田村です。

先日友人と久しぶりに再会し、彼女が1年前産休に入ってから出産前までの間の生活について話をしてくれたのでした。

周囲の人たち(出産経験者)からは「外食に行けなくなるから、たくさん外食しておいた方がいい!」と言われていたそうなので、それを肝に銘じて実行するようにしていたそうなのです。

たいていの方は産休に入って出産まで1-1.5ヶ月猶予があると思いますが、「もう外食できない!」となった時に、皆さんどこへ何を食べに行くものなのでしょうか?

とはいえ、妊婦だからといってあまり太りすぎてはいけないでしょうし、なによりお財布がどんどん軽くなってしまうことも良くありませんよね。

せいぜい週に一回ぐらいになるかと思いますが、・・・う〜ん、どうしましょうかね!?

 

さて、そんな悩みをお持ちのあなた!

オリオン歯科飯田橋院の待合室には特に食に関する多彩なラインナップの雑誌を取り揃えております!!

当院は「お待たせしない歯医者」をモットーとしておりますので、あまりじっくり待合室で雑誌を読む余裕は無いかもしれませんが、食に困った際には是非参考にどうぞ。

そして美味しいお食事を存分に楽しむためには、健康なお口であることが重要です。

未治療の方や治療途中の方は、是非治療を完了させていただいて、食べる楽しみを味わって下さい!

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日付:  カテゴリ:未分類

インフルエンザ

こんにちは、歯科医師田村です。

今年はインフルエンザワクチン注射したおかげか、普通の風邪すらも鼻水で悩まされるくらいで留まっております。

プライベートな話になりますが、最近は少し自由な時間が増えたので、某レンタルショップに赴いてよくDVDを借りて見ています。

ちょうど二週間前くらいから見始めたイギリスのTVドラマがありまして、「ダウントン・アビー」というイギリス貴族の一家とその邸宅で働く執事やお手伝いさんたちを描いたドラマなのですが、これがなかなか面白く、結構はまっております。

 

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もう毎度毎度いろんな人たちがいろんな事件を起こし、日本のドラマで言う所の「大奥」的な感じでしょうか?

貴族の娘さんたちは「レディ」という職業にずっと就いているようなもので、なんだか一般市民で職業「歯医者」の私は、とっても自由で幸せなんだな〜と思いました。

 

 

それはさておき、ただいま第二シーズンの4作目だったかと思うのですが、作品内では第一次世界大戦の終結したイギリスで「スペイン風邪」が大流行中!!

もともとアメリカで発生した新型インフルエンザが、大戦中に兵士と共にヨーロッパに上陸し、その情報がスペインから広まったために「スペイン風邪」と呼ぶらしいです。

なんとこれ、日本にも渡っていたそうで39万人の命が、そして全世界では推定2500万人の命が失われたそうです。

インフルエンザといえば冬の代名詞ですが、このスペイン風邪は春も夏も秋冬も大流行が継続したようです。

医療の発展のおかげか、生活水準が昔よりは向上したおかげかわかりませんが、現代ではそこまでの致死性の病は見かけませんね。

ありがたいことです!

 

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新年明けましておめでとうございます

こんにちは、歯科医師田村です。

年が明けまして、オリオン歯科では通常通り診療を開始しております。

皆様、本年もオリオン歯科をよろしくお願いします。

 

さて、昨日の日中のお天気はとても良かったですね。

1日だけ暖かくなって真冬に逆戻りな今日ですが、一気に春が待ち遠しくなりました。

春になったらクリスマスから年末年始にかけて溜め込んだ体脂肪を減らすべく、ウォーキングとかに出かけたりする・・・はず!?

きちんとした歯磨きもそうですが、運動もなかなか習慣化させるのは難しいですよね。

冬でもジョギングを欠かさない人を公園などで見かけると、心の中でリスペクトしている私なのでした。

 

・・・全然歯科っぽくないブログになってしまったので、ちょっと歯科的な内容を入れて終わることにします。

歯がしみる、という症状に悩まされる方は少なくないと思います。

 

虫歯はない、歯周病に伴う知覚過敏でもない、歯ブラシ圧が強すぎて歯根を削ってしまっているわけでもない、だけども全体的にしみる。

 

はい、それは私です。

冬場は水も冷たいですからね。

暖房の効いた部屋でアイス食べたりもしますしね。

あまりに気になるようなら、知覚過敏用の歯磨き粉に変えたりしながら、春になって暖かくなるのを待とうかと思っています。

しみるってことは、歯の神経が生きている証拠ですからね!ありがたいことです☆

それでは皆さん、さよなら、さよなら、さよなら〜

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女医にかかる方が・・・

こんにちは、歯科医師田村です。

先日興味深いニュースを見ました。

『UCLA助教授の津川氏らが「女性医師の方が男性医師よりも患者の死亡率、再入院率が低い」という傾向が明らかになったとの論文を発表した』

 

これは医科の先生を対象にした研究論文だとは思いますが、女医からするとなんだか誉められているような「うふふ♪」な論文ですね☆

ちなみに当院は男性歯科医も女性歯科医も変わらず、各患者さんに合った丁寧な治療を行っています。

もちろん「子供が小さくて女性の先生じゃないと泣いてしまって・・・」などのご希望があれば、極力添うようにしておりますので、どうぞお伝え下さい。

 

ではここで、久しぶりの一句をお届けします。

 

『かねつきて 侘しさ漂う 大晦日』

 

年末の確定申告を経て、懐が淋しく気持ちも落ち込み気味になってしまい、かつ新年のお節料理の用意などですっからかんになってしまった大晦日の情景が、目に浮かびます。

また、除夜の鐘のゴーンという響きが一年の終わりを感じさせ、なんだか無性に寂しいような気持ちになる大晦日の夜、とシンプルに受け取ることも出来ます。

 

最近プレパトという芸能人たちの俳句の添削番組をよく見ておりまして、私もスキルアップしたんじゃないかと一人ウキウキしております。

 

 

来年も精進して参りますので、みなさんどうぞよろしくお願いします。

今年も一年、どうもありがとうございました。

 

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年末年始診療日のお知らせ

皆さんこんにちは。歯科医師の山崎です。

今日はクリスマスですが、昨日に比べて暖かいですね。

寒いのが苦手な私としては、このまま暖かくなってほしいばかりです・・・

当院も年末年始は下記に記載の通りお休みを頂きます。

12月27日(水)  9:00から19:00まで (通常診療)
12月28日(木)  9:00から13:00まで

12月29日(金) から 1月3日(水)まで休診

1月  4日(木) 10:00から19:00まで

1月  5日(金)  9:00から19:00まで (通常診療)

お困りのことがありましたら、お電話を頂ければ一番スムーズにご案内できるお時間をお伝え致します。

メリークリスマス!! そして良いお年をお迎え下さい☆

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♪ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る♪

こんにちは、歯科医師田村です。
あと数日でクリスマスですね☆
当院では大きなクリスマスツリーを置けるスペースが無いので、受付に小さいガラス製のツリーと、小さい飾りなどがちょこちょこ配置されています。
とはいえ、あくまでも歯科医院ですので、「さりげなく」という感じにしております。

さて、私個人はというと、今年は都内の某有名お菓子屋さんでクリスマスケーキの予約をすることに成功しまして(←昨年は動き出しが遅く失敗でした)、某有名チキン屋さんでのチキンとシャンメリーの予約も確保し、あとは体調を万全にして臨むだけとなっております。
あ、最近胃腸の調子がイマイチなので、チキンの油でもたれてしまわないように、胃薬の準備も必要かもしれませんね!

チキンは歯に挟まりやすいので、チキンを食べた後はデンタルフロス(糸ようじ)か歯間ブラシをお忘れなく!!

では皆さん、メリークリスマス★★★

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今年もきました!

こんにちは、歯科医師田村です。
今年もぼちぼちやってきましたね、インフルエンザの季節が。

インフルエンザワクチンは打ちましたか?
どうやら今年はワクチンの製造がうまくいかなかったそうで、ワクチンが世に出回る時期が遅く、その量も例年より少ないとの噂を聞きました。

さて、鼻や口は細菌やウィルスの侵入経路でもあります。
ワクチンを打つことでインフルエンザ発症時の重症化を軽減させることができるわけですが、注射で痛いですし、ある程度のお金はかかります。
重症化を軽減させることも重要ですが、なにより感染・発症予防に有効なことがあるとしたら、気になりませんか?

特に高齢者に有効なことでありますが、歯磨きや舌磨き、粘膜の拭き取りなどを主体とする「口腔ケア」を日常的に行うことで、インフルエンザの感染・発症が10分の1に抑えられたという研究報告があります。

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どうやら歯垢に含まれる細菌がインフルエンザウィルスの増殖を助けているようなのです。そのため、口腔ケアで徹底的に口腔内の細菌数を減らすことで、インフルエンザの予防にもなるということです。
また、補助的効果になるかとは思いますが、細菌が増殖してねばついた口腔内をきれいにすることで、新しいサラサラした唾液が産生され、かつ口腔ケア後のうがいにより粘膜が潤い、粘膜上の繊毛(せんもう)という細菌やウィルスを排除する働きのある部分が活発に動きやすくなります。それらも予防効果アップを助けているのではと予想されます。

「たかが歯磨き」と侮るなかれ、なかなかいろいろな効果を持っているものですね。
どうぞ是非今以上にお口の中のことに関心を持ってみてくださいね。

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亜鉛や鉄

こんにちは、歯科医師田村です。
時が経つのは早いもので、もう2017年の11月も終わろうとしています。
本日は「いい肉の日」ですね。
皆さん、今夜は肉ですか??

それはさておき、我々人間をはじめとする動物は口から物を食べて生きているわけですが、他の昆虫やら動物やらは話を伺うことができないのでわかりませんが、人間の口腔内(舌や上顎)には味を感じる細胞(味蕾/みらい)が存在します。その細胞のおかげで甘味・酸味・辛味・苦味・旨味を感じることができ、食べ物の微妙な味がわかるようになるのです。

味を感じる細胞は、体内に鉄や亜鉛が少ないとあまり機能しなくなっていきます。
つまりは味を感じにくくなってしまうのです。
これは例えば放射線治療中で細胞が壊されてしまったり、舌の表面が荒れたりしてしまっても味を感じにくくなります。
これを『味覚障害』といいます。

もし見た目では舌や上顎に異常がなく、放射線治療などもしておらず、鉄欠乏性貧血による舌ののっぺり感も特になく、それでいて味覚障害を感じていられるようでしたら、血液検査で確認してみてください。
そして亜鉛や鉄を含む食材を意識して多めに摂取してみてください。

今の時期では牡蠣鍋なんかがいいのではないかと思います。
せっかくの人生ですから、長く健康で美味しいものを食べていられる人生でありたいですよね!

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シェーグレン症候群について

こんにちは、歯科医師田村です。
久しぶりのブログ更新ですので、きちんと医学的な話題をお届けしようと思います。

皆さん、シェーグレン症候群という病気をご存知ですか?
スウェーデンの眼科医であるシェーグレンさんが発見した病気です。

「なぜ眼科の病気を歯科のブログで取り上げるの???」とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんね。

なぜなら『この病気の症状は、目にも口の中にも現れてくるもの』だからです。
本来ならば細菌やウィルスなどの敵を攻撃するために存在する免疫細胞が、なぜか暴走してしまい、敵ではない自分の身体の細胞を攻撃してしまうのです。これを『自己免疫疾患』と言います。

このシェーグレン症候群では、免疫細胞が標的として攻撃する対象が決まっていて、涙腺(涙をつくるところ)と唾液腺(唾液をつくるところ)をその標的としています。
つまり、免疫細胞に攻撃された涙腺や唾液腺からは、涙や唾液の出てくる量が減少してしまい、目が乾き口の中も乾く、ということになります。

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目のことは専門外なので詳細な話はできませんが、口の中が常に乾燥しているということは、なかなか辛いみたいです。
常に口の中全体がヒリヒリして、食べることや話すことなど、口や頬を動かす動作を伴うものは全て痛みや不快感を伴います。それが24時間ずっと続くので、かなり精神的にも参ってきてしまうでしょう。

根本的かつ永久的な解決法はないものの、自己免疫を抑える薬や人工唾液・涙液などを使って、痛みなく生活できることが目標となるかと思います。
基本的には大学病院の口腔外科(外科処置の他、粘膜疾患も専門としています)へのご紹介となりますが、思い当たる症状があれば、ぜひご相談下さい。

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