お知らせ

新年明けましておめでとうございます

こんにちは、歯科医師田村です。

年が明けまして、オリオン歯科では通常通り診療を開始しております。

皆様、本年もオリオン歯科をよろしくお願いします。

 

さて、昨日の日中のお天気はとても良かったですね。

1日だけ暖かくなって真冬に逆戻りな今日ですが、一気に春が待ち遠しくなりました。

春になったらクリスマスから年末年始にかけて溜め込んだ体脂肪を減らすべく、ウォーキングとかに出かけたりする・・・はず!?

きちんとした歯磨きもそうですが、運動もなかなか習慣化させるのは難しいですよね。

冬でもジョギングを欠かさない人を公園などで見かけると、心の中でリスペクトしている私なのでした。

 

・・・全然歯科っぽくないブログになってしまったので、ちょっと歯科的な内容を入れて終わることにします。

歯がしみる、という症状に悩まされる方は少なくないと思います。

 

虫歯はない、歯周病に伴う知覚過敏でもない、歯ブラシ圧が強すぎて歯根を削ってしまっているわけでもない、だけども全体的にしみる。

 

はい、それは私です。

冬場は水も冷たいですからね。

暖房の効いた部屋でアイス食べたりもしますしね。

あまりに気になるようなら、知覚過敏用の歯磨き粉に変えたりしながら、春になって暖かくなるのを待とうかと思っています。

しみるってことは、歯の神経が生きている証拠ですからね!ありがたいことです☆

それでは皆さん、さよなら、さよなら、さよなら〜

飯田橋 歯医者|オリオン歯科 飯田橋ファーストビルクリニック

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女医にかかる方が・・・

こんにちは、歯科医師田村です。

先日興味深いニュースを見ました。

『UCLA助教授の津川氏らが「女性医師の方が男性医師よりも患者の死亡率、再入院率が低い」という傾向が明らかになったとの論文を発表した』

 

これは医科の先生を対象にした研究論文だとは思いますが、女医からするとなんだか誉められているような「うふふ♪」な論文ですね☆

ちなみに当院は男性歯科医も女性歯科医も変わらず、各患者さんに合った丁寧な治療を行っています。

もちろん「子供が小さくて女性の先生じゃないと泣いてしまって・・・」などのご希望があれば、極力添うようにしておりますので、どうぞお伝え下さい。

 

ではここで、久しぶりの一句をお届けします。

 

『かねつきて 侘しさ漂う 大晦日』

 

年末の確定申告を経て、懐が淋しく気持ちも落ち込み気味になってしまい、かつ新年のお節料理の用意などですっからかんになってしまった大晦日の情景が、目に浮かびます。

また、除夜の鐘のゴーンという響きが一年の終わりを感じさせ、なんだか無性に寂しいような気持ちになる大晦日の夜、とシンプルに受け取ることも出来ます。

 

最近プレパトという芸能人たちの俳句の添削番組をよく見ておりまして、私もスキルアップしたんじゃないかと一人ウキウキしております。

 

 

来年も精進して参りますので、みなさんどうぞよろしくお願いします。

今年も一年、どうもありがとうございました。

 

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年末年始診療日のお知らせ

皆さんこんにちは。歯科医師の山崎です。

今日はクリスマスですが、昨日に比べて暖かいですね。

寒いのが苦手な私としては、このまま暖かくなってほしいばかりです・・・

当院も年末年始は下記に記載の通りお休みを頂きます。

12月27日(水)  9:00から19:00まで (通常診療)
12月28日(木)  9:00から13:00まで

12月29日(金) から 1月3日(水)まで休診

1月  4日(木) 10:00から19:00まで

1月  5日(金)  9:00から19:00まで (通常診療)

お困りのことがありましたら、お電話を頂ければ一番スムーズにご案内できるお時間をお伝え致します。

メリークリスマス!! そして良いお年をお迎え下さい☆

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♪ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る♪

こんにちは、歯科医師田村です。
あと数日でクリスマスですね☆
当院では大きなクリスマスツリーを置けるスペースが無いので、受付に小さいガラス製のツリーと、小さい飾りなどがちょこちょこ配置されています。
とはいえ、あくまでも歯科医院ですので、「さりげなく」という感じにしております。

さて、私個人はというと、今年は都内の某有名お菓子屋さんでクリスマスケーキの予約をすることに成功しまして(←昨年は動き出しが遅く失敗でした)、某有名チキン屋さんでのチキンとシャンメリーの予約も確保し、あとは体調を万全にして臨むだけとなっております。
あ、最近胃腸の調子がイマイチなので、チキンの油でもたれてしまわないように、胃薬の準備も必要かもしれませんね!

チキンは歯に挟まりやすいので、チキンを食べた後はデンタルフロス(糸ようじ)か歯間ブラシをお忘れなく!!

では皆さん、メリークリスマス★★★

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今年もきました!

こんにちは、歯科医師田村です。
今年もぼちぼちやってきましたね、インフルエンザの季節が。

インフルエンザワクチンは打ちましたか?
どうやら今年はワクチンの製造がうまくいかなかったそうで、ワクチンが世に出回る時期が遅く、その量も例年より少ないとの噂を聞きました。

さて、鼻や口は細菌やウィルスの侵入経路でもあります。
ワクチンを打つことでインフルエンザ発症時の重症化を軽減させることができるわけですが、注射で痛いですし、ある程度のお金はかかります。
重症化を軽減させることも重要ですが、なにより感染・発症予防に有効なことがあるとしたら、気になりませんか?

特に高齢者に有効なことでありますが、歯磨きや舌磨き、粘膜の拭き取りなどを主体とする「口腔ケア」を日常的に行うことで、インフルエンザの感染・発症が10分の1に抑えられたという研究報告があります。

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どうやら歯垢に含まれる細菌がインフルエンザウィルスの増殖を助けているようなのです。そのため、口腔ケアで徹底的に口腔内の細菌数を減らすことで、インフルエンザの予防にもなるということです。
また、補助的効果になるかとは思いますが、細菌が増殖してねばついた口腔内をきれいにすることで、新しいサラサラした唾液が産生され、かつ口腔ケア後のうがいにより粘膜が潤い、粘膜上の繊毛(せんもう)という細菌やウィルスを排除する働きのある部分が活発に動きやすくなります。それらも予防効果アップを助けているのではと予想されます。

「たかが歯磨き」と侮るなかれ、なかなかいろいろな効果を持っているものですね。
どうぞ是非今以上にお口の中のことに関心を持ってみてくださいね。

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亜鉛や鉄

こんにちは、歯科医師田村です。
時が経つのは早いもので、もう2017年の11月も終わろうとしています。
本日は「いい肉の日」ですね。
皆さん、今夜は肉ですか??

それはさておき、我々人間をはじめとする動物は口から物を食べて生きているわけですが、他の昆虫やら動物やらは話を伺うことができないのでわかりませんが、人間の口腔内(舌や上顎)には味を感じる細胞(味蕾/みらい)が存在します。その細胞のおかげで甘味・酸味・辛味・苦味・旨味を感じることができ、食べ物の微妙な味がわかるようになるのです。

味を感じる細胞は、体内に鉄や亜鉛が少ないとあまり機能しなくなっていきます。
つまりは味を感じにくくなってしまうのです。
これは例えば放射線治療中で細胞が壊されてしまったり、舌の表面が荒れたりしてしまっても味を感じにくくなります。
これを『味覚障害』といいます。

もし見た目では舌や上顎に異常がなく、放射線治療などもしておらず、鉄欠乏性貧血による舌ののっぺり感も特になく、それでいて味覚障害を感じていられるようでしたら、血液検査で確認してみてください。
そして亜鉛や鉄を含む食材を意識して多めに摂取してみてください。

今の時期では牡蠣鍋なんかがいいのではないかと思います。
せっかくの人生ですから、長く健康で美味しいものを食べていられる人生でありたいですよね!

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シェーグレン症候群について

こんにちは、歯科医師田村です。
久しぶりのブログ更新ですので、きちんと医学的な話題をお届けしようと思います。

皆さん、シェーグレン症候群という病気をご存知ですか?
スウェーデンの眼科医であるシェーグレンさんが発見した病気です。

「なぜ眼科の病気を歯科のブログで取り上げるの???」とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんね。

なぜなら『この病気の症状は、目にも口の中にも現れてくるもの』だからです。
本来ならば細菌やウィルスなどの敵を攻撃するために存在する免疫細胞が、なぜか暴走してしまい、敵ではない自分の身体の細胞を攻撃してしまうのです。これを『自己免疫疾患』と言います。

このシェーグレン症候群では、免疫細胞が標的として攻撃する対象が決まっていて、涙腺(涙をつくるところ)と唾液腺(唾液をつくるところ)をその標的としています。
つまり、免疫細胞に攻撃された涙腺や唾液腺からは、涙や唾液の出てくる量が減少してしまい、目が乾き口の中も乾く、ということになります。

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目のことは専門外なので詳細な話はできませんが、口の中が常に乾燥しているということは、なかなか辛いみたいです。
常に口の中全体がヒリヒリして、食べることや話すことなど、口や頬を動かす動作を伴うものは全て痛みや不快感を伴います。それが24時間ずっと続くので、かなり精神的にも参ってきてしまうでしょう。

根本的かつ永久的な解決法はないものの、自己免疫を抑える薬や人工唾液・涙液などを使って、痛みなく生活できることが目標となるかと思います。
基本的には大学病院の口腔外科(外科処置の他、粘膜疾患も専門としています)へのご紹介となりますが、思い当たる症状があれば、ぜひご相談下さい。

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酸蝕症

こんにちは、歯科医師田村です。

さて、ここ1週間程TVなどで「酸蝕歯/酸蝕症」が流行していますね。
私が歯科学生の頃から普通に授業で習っていたことですが、何故今更!?という感じです。

もう過ぎてしまったことですが、先日我が医療法人櫻雅会の理事長が酸蝕歯についてのインタビューを受けたそうです。
平日の日中のニュースの中の特集だったので、もちろん見られませんでしたが・・・

そんな酸蝕歯ニュースが流行っている中、私の本日のおやつは「種無し梅干し」なのでした。
大丈夫!!酸性の食品を摂取しても、直後にお茶やお水で薄めれば問題ありませんよ。それから、摂取頻度や口腔内での滞在時間を少なくするようにしていれば、大丈夫ですよ。
あ、酸を扱う仕事の方はマスクをして、水分補給をこまめにすると良いと思います。

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遠隔診療

こんにちは、歯科医師田村です。
前々から医科の世界では話題に上っていました「遠隔診療」について、無歯科医地域(専門家が一人もいない地域)における遠隔診療が歯科では可能かどうかを考えてみました。(⚠あくまでも個人的見解です)

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「診察」は6割方可能かと思われる
「診断」は2−3割方可能かと思われる
「治療」はほぼ無理かと思われる
「予防」は8−9割方可能かと思われる

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歯科の世界では、患者さんからの訴えを聴取し、おおよその病名を頭にいくつか浮かべながら、実際見たり触ったりし、見えない部分はレントゲン撮影し、そうして診断をつけていきます。

遠隔診療となると、医師と患者がテレビモニター上で向かい合い話をし、患部をモニターに映してもらったり、患者さんに触った感じを教えてもらったりなど、出来る範囲のことをしているものと予想されます。

USA - Health Care - Kaiser Permanente's Innovative Clinical Decision Unit in Washington DC

歯石を取る、削る、詰める、抜く、入れ歯や詰め物・かぶせ歯などの調整や修理をするなど、歯科の治療は多岐に渡ります。薬の処方のみで一時的に収まる症状もありますが、たいていはきちんと治療をしないとどんどん悪くなります。
歯科医師がいて機材があれば、それらは可能となってきますが、どちらが欠けても成り立ちません。なかなか融通の効かない領域なのです。。。
診断にしても、問診・視診にていくつかの病名には絞り込むことはできますが、確定診断までつくには症例がかなり限られてきます。

症状が進行してしまってからの治療に、遠隔診療は限度がありますが、健康な状態から病気になっていくのを防ぐ「予防」に関しては、遠隔歯科診療も十分に効果を発揮するでしょう。(患者さんのやる気が大いに結果を左右しますが)

⚠ちなみに今回は、「歯科医師は一人いるが専門外のことなので、専門のドクターに意見を聞く」というような状況とは別の場面を想定しています。

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夏の虫歯の話

こんにちは、歯科医師田村です。
あれよあれよの間に、雨のない梅雨が明けてしまい、ゲリラ豪雨の多い今日この頃です。
とはいえ、寝苦しい夜を幾夜も越え、クーラーとアイスノン枕のお世話になりっぱなしな私です。

さて夏といえば、かき氷・アイス・よく冷やしたキュウリやスイカ、などなど。。。
歯科界では基本的には「甘くねっちょりしたもの」「口の中に長時間残る甘いもの」は虫歯になりやすい(=ウショク原性の高い)食べ物と呼ばれます。
夏特有のおやつ類は、どうなんでしょうか?
個人的に考えてみました☆

キャラメルやチューインキャンディ、中がねっちょりしたチョコレート菓子など、甘くて口の中に長く留まるような虫歯になりやすい食べ物と比べると、上述の(キュウリはおやつに含みませんが…)かき氷やスイカなどはサラッとすぐに口の中からなくなる感じですよね。
すでに歯の表面に歯垢(細菌の塊)がついてしまっている場合は、細菌はわずかに口の中に残った甘いシロップを取り込もうとするかもしれないので、最後に麦茶なんかを飲んでシロップの残りを薄めたりすることで、より効果的なのではないかと思います。
スイカもほろほろと崩れるので、夏のおやつとしてはおすすめです。

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⚠ちなみにこの虫歯のなりにくさ云々は実証実験等はしておりません。

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