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お知らせ

噛まない子の特徴

こんにちは、受付の鎌田です。

以前、衛生士の久保さんが『噛む』ことの大切さをお話ししましたが、今日はそれに引き続き『噛まない子の特徴』についてお話します。

『噛まない』と言われる子は、3つのパターンに分類することができます。

・『よく噛まないで、飲み込むようにして食べがちの子』

口いっぱいに食べ物をほおばり、食事時間が短く、よくおかわりをするという食べ方に代表されます。子供を少し急がせすぎたり、離乳の完了が早い、親が一緒の食べないといった環境の特徴もみられます。

後、2つパターンがありますが次回、お話ししたいと思います。

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デンタルフロス

朝晩がとても涼しくなってきましたね。歯科衛生士の栁川です。先日、フロスをしている

とフロスが引っかかってしまいました。これはまさか…のむし歯ができてました。

皆さん普段フロスをされていますか??薬局などで見たことはあるかと思いますがこういった物です。

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おなじデンタルフロスでもたくさんの種類があるのですが

一番スタンダードなものが左端の指に巻いて使うタイプの物です。こちらはワックスタイプとアンワックスタイプのものがあります。

ワックスがついていると滑りがよく使いやすいのですがアンワックスタイプのほうが汚れはよくとれると言われてます。

やり方は少し難しいのでまた次の機会に更新します。

真ん中のものがウルトラフロスといいます。上で説明したものをできれば使って頂くのがベストですが難しいので元から持ち手がついているものになります。

このウルトラフロスの良い所は右端の糸ようじタイプとは違い奥歯に使いやすいように作られています。

ここにあげたフロスの他にもまだまだたくさんのフロスがありますが

歯と歯のあいだはフロスでなければ汚れは落ちません。

毎日続けられるものを選択してむし歯&歯周病を予防しましょう!!

 

 

 

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シンポジウムに参加してきました

こんにちは、歯科衛生士の菊地です。

最近不安定な天気で困りますね。

 

今日は歯周病のお話はちょっとお休みさせていただいて、日曜日に参加してきたシンポジウムのお話です。

ノーベルバイオケアという世界的に有名なインプラントメーカー主催のシンポジウムが5日の金曜日から7日の日曜日まで3日間にわたって行なわれました。

世界的に有名なドクターの発表もあり、たくさんの先生や衛生士、スタッフ、技工士さんや学生が参加していました。

わたしは日曜日しか参加できなかったのですが、インプラント治療を行なう先生のお話、技工士と衛生士のダブルライセンスを持つ方のお話、インプラントのメインテナンスを行なう衛生士さんのお話などが聞けて、とても勉強になりました。

インプラント治療を行なう患者さんは増えてきていますが、かぶせたら終わりというわけではありません。

ご自分の歯と同じようにきちんとメインテナンスをしていく必要があります。

歯科衛生士として、少しでも長くインプラントとお付き合いできるようなお口の環境を守っていくお手伝いができればいいなと改めて思いました。

 

午後は理事長や山崎先生たちと合流し、インディアナ大学の特別講演に混ぜていただき脳神経外科医の福島孝徳先生のお話を聞かせていただきました。

神の手をもつと言われている先生は、休みなく働いているパワフルな方でした。

ドキュメンタリーコミックが発売されているそうなので読んでみたいです。

 

それでは☆

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プラークと歯石の関係

こんにちは、受付の鎌田です。

9月も2週目に入り今日も過ごしやすいですね。

前回、プラークのお話しをしましたが今日は『プラークと歯石の関係』についてお話ししたいと思います。

プラークと歯石の関係は子供と親、あるいは孫とおじいちゃん、といった関係だと思ってください。プラークは毒性の強い歯周病の発症に直接関係する細菌を大量に含んだ粘着性の強い集塊で子供や孫のように活発に活動します。しかし時間が経過するにしたがってプラーク内の細菌や内容物がカルシウムやリンなどを沈着させるようになり、徐々にプラーク自身が石灰化して硬くなってゆきます。それを『歯石』と呼びます。

歯石は歯面に強くくっついていてブラッシングのみでは取り除くことができません。取り除くにはプロによるケアが必要になってきます。

では、また来週〜!!

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勉強会に行ってきました。

こんにちは。歯科医師の山崎です。

昨日はあまりお天気がよくなかったのですが、櫻田理事長と同僚の歯科医と一緒にインプラントの勉強会に行ってきました。

今回参加した勉強会はアメリカのインディアナ大学医学部主催のもので、医科の目線から歯科インプラントを勉強しましょうという勉強会です。

昨日はインプラントの材料のお話がメインでしたが、別の日には麻酔や解剖の講義の日もあります。

実際にグアムに行って解剖の勉強をしに行くスケジュールも組まれているんですね。

インプラント治療は、日常の診療ではあまり触れることのない部位まで触れる治療ですので多くの知識と的確な手技が求められます。

より安全に治療を受けて頂く為に常日頃から勉強を怠ってはいけないなと再度認識した日でした。

また、日常の診療でも活用できることも多々ありましたので、今日から実践していきたいと思います。

講義の後は、世界的に有名な脳外科医の福島孝徳先生の講演がありました。

同僚の衛生士も途中からメンバーに加わり、一緒にお話しを聞いてきました。

福島先生は凄くパワフルでオーラのある先生で、医療に対する考え方について凄くいい刺激を受けました。

福島先生のように常に頂をみて、向上心をもって診療することが本当に大切だなと思いました。

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みなさんも福島先生の講演を聞く機会がありましたら、是非是非聞いてください。

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歯周病とは

こんにちは、歯科衛生士の菊地です。

今日はお日様も出ていて過ごしやすいお天気ですね。

 

さて、今日は歯周病の話です。

『歯周病』って皆さんよく耳にするかと思いますが、それが一体どういう病気か詳しく知っている方は意外と少ないと思います。

歯周病とは、読んで時のごとく歯の周りの病気です。

歯の周りの組織は、歯ぐき、歯の根を覆うセメント質、歯を支える歯槽骨、セメント質と歯槽骨を結ぶ歯根膜から成り立っています。

これらの組織が破壊されると歯を支えられなくなり、最終的には歯が抜け落ちてしまうのが歯周病です。

歯周病の特徴は、ほとんど痛みを感じないままに進行してしまうことです。

何か症状が出て歯科医院に行った時には手のつけようがなく、抜歯に至るというケースも多いです。

ですので、痛みがなくても定期的に検診を受けることをオススメします。

 

次回も歯周病についてお話ししていきます。

それでは☆

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親知らずが痛む

皆さんすっかり秋ですね。。歯科衛生士の栁川です。

夏を思う存分遊びすぎてお疲れではないですか?疲れがたまって抵抗力がおち、親知らずがいたくなった経験はありませんか?

まず親知らずとは一般的に上下左右4本あると言われてますがもともと無い場合もあります。生えてくる時期はだいたい二十歳前後です。

また、親知らずは歯列の一番後ろに生えてくるので生えてくるスペースが足りなかったり方向がまっすぐ生えてこなかったりしやすいのでそれにより歯ブラシが届きにくかったりしやすくむし歯や歯のまわりの歯ぐきが炎症を起こしやすくなります。

上の歯より下の歯の方が発症しやすく赤く腫れたり口が開きにくくなります。痛みが強いときには痛み止めを服用しながら歯のまわりを洗浄したり抗菌剤のお薬を出す必要があります。

これで症状が消えれば良いのですがさらに進んでしまうと舌の下や首、のどの方まで炎症が広がり息がしづらくなってしまったりすることがありますので軽度の症状のうちに歯科を受診するようにしてください。

一度こういった智歯周囲炎(ちししゅういえん)を起こしてしまうと何度も繰り返しやすいので親知らずを抜くのが根本的に再発を防ぐことになりますね。

少し怖いかもしれませんが一度歯医者さんに相談してみて下さい!

 

 

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顎関節症とは

こんにちは。衛生士久保です。

夏も終わりが近づいてきてさみしいですね。

今日は、顎関節症についてです。

顎関節症とは、

1)あごが開きにくい

2)あごを動かす時に音がする

3)あごの関節や周囲の筋肉に痛みがある

のどれか一つ以上の症状があると、顎関節症と診断されます。

顎関節症は、あごの酷使・社会生活の上のストレス・ブラキシズムなど、いくつかの要素が加算されて、あごや筋肉の耐久性の許容限界を超えると発症すると考えられており、原因のかなりの部分が生活の習慣に関わっていることが指摘されています。

顎関節症を疑う場合、紛らわしい症状を示す病気が数多くありますので、よく調べる必要があります。

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プラークとは?

こんにちは、受付の鎌田です。

8月ももうすぐ終わってしまいますね、なんだかすっきりしないお天気で涼しいですね。

今日は歯の汚れ『プラーク』についてお話しします。

『プラーク』とは?

プラークは口の中の常在菌が食べ物の残りカスなどを栄養源にして、歯の表面に付着・繁殖してできた塊のことを言います。

つまりプラークとはただの汚れではなく細菌の塊です。

プラークは、一度歯の表面に付着するとその表面にバリアを作り、そのバリアはうがい薬などの薬効成分を通しにくいと言われています。細菌はバリアに守られた環境で、むし歯を引き起こす酸を産生したり、歯周病を引き起こす毒素を放出したりします。

そのバリアを壊す方法は、ご自身での歯磨きや専門家によるクリーニングです。

歯科医院でのチェックやクリーニングも大事ですが、ご自宅や職場での毎日の歯磨きもとても重要です。歯並びや歯の形、大きさは人それぞれなので、個々にあった磨き方のコツがあります。一度、専門家に診てもらうのもいいと思います。

みなさん歯の隅々までしっかり歯磨きしましょうね。

 

 

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歯周病と歯槽膿漏

こんにちは、ちょっとお久しぶりの菊地です

8月も終わりに近づいていますが、みなさま体調をくずされたりしていませんか?

わたしは先日人生初の39℃の熱を出してしまい苦しみました

体調管理には十分気をつけなくてはいけませんね。。

 

さてさて

歯周病や歯槽膿漏(しそうのうろう)といった言葉を耳にしたことがある方も多いかと思います

歯周病と歯槽膿漏、一体何が違うのかといいますと・・・実は同じなんです

歯槽膿漏とは歯ぐきから膿(うみ)が出る病気という意味ですが他にも色々な症状があることから現在では歯周病という言い方になり、歯槽膿漏という言い方は使われなくなりました

歯周病は歯を失う大きな原因となります

次回からこの歯周病について詳しくご説明していきたいと思います

 

それでは☆

 

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