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噛まない子の特徴

こんにちは、受付の鎌田です。

台風も過ぎ今日はいいお天気ですね。

さて、今回も前回に引き続き『噛まない子の特徴』、残り2パターンについてお話したいと思います。

まずは

・『口にためてなかなか飲み込まない子』

食事時間が長く、食が細く、偏食がみられがちで硬いものが噛めないという特徴があります。離乳食のステップが適切でなかったり、朝食を欠食しがちといった食事環境がみられます。

3つめは

・『口にためたまま、チュッチュ吸う子』

なかなか飲みこない子と同様に食事時間が長く、口の動きが鈍いという特徴があります。日常生活で疲れやすかったり、スプーンや箸をよく落としがちです。

 

それぞれ特徴がありますが共通しているのは、口の動きや、手先の動きがまだ十分に発達していない子であることです。年相応ということにあまりこだわらず、その子にあった食事や食べ方を心がけてあげるのもいいかもしれませんね。

 

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歯ぎしりをする

こんにちは、衛生士の久保です。すっかり涼しくなりましたね。

今日は、前回の関連で歯ぎしりについてです。

 

歯ぎしりは、英語でブラキシズムと言い、強い力で長時間行なっていた場合にはあごの関節や筋肉・歯や歯周組織ダメージが残る場合がありますので、歯科では悪習癖とされています。また夜間のブラキシズムは、睡眠の質と関係があると言われています。

グラインディング→歯をすり合わせる動作

クレンチング→位置の移動はなく強く噛み合わせる動作

タッピング→開閉口を反復する

 

対処法は、自己暗示やストレス解除のためのリラクゼーションが有効かもしれません。

必要であれば、樹脂製のナイトガードを就寝時に装着することで、歯同士の直接的な接触が避けられるので、負担が減り、音も軽減できます。

 

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噛まない子の特徴

こんにちは、受付の鎌田です。

以前、衛生士の久保さんが『噛む』ことの大切さをお話ししましたが、今日はそれに引き続き『噛まない子の特徴』についてお話します。

『噛まない』と言われる子は、3つのパターンに分類することができます。

・『よく噛まないで、飲み込むようにして食べがちの子』

口いっぱいに食べ物をほおばり、食事時間が短く、よくおかわりをするという食べ方に代表されます。子供を少し急がせすぎたり、離乳の完了が早い、親が一緒の食べないといった環境の特徴もみられます。

後、2つパターンがありますが次回、お話ししたいと思います。

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デンタルフロス

朝晩がとても涼しくなってきましたね。歯科衛生士の栁川です。先日、フロスをしている

とフロスが引っかかってしまいました。これはまさか…のむし歯ができてました。

皆さん普段フロスをされていますか??薬局などで見たことはあるかと思いますがこういった物です。

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おなじデンタルフロスでもたくさんの種類があるのですが

一番スタンダードなものが左端の指に巻いて使うタイプの物です。こちらはワックスタイプとアンワックスタイプのものがあります。

ワックスがついていると滑りがよく使いやすいのですがアンワックスタイプのほうが汚れはよくとれると言われてます。

やり方は少し難しいのでまた次の機会に更新します。

真ん中のものがウルトラフロスといいます。上で説明したものをできれば使って頂くのがベストですが難しいので元から持ち手がついているものになります。

このウルトラフロスの良い所は右端の糸ようじタイプとは違い奥歯に使いやすいように作られています。

ここにあげたフロスの他にもまだまだたくさんのフロスがありますが

歯と歯のあいだはフロスでなければ汚れは落ちません。

毎日続けられるものを選択してむし歯&歯周病を予防しましょう!!

 

 

 

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シンポジウムに参加してきました

こんにちは、歯科衛生士の菊地です。

最近不安定な天気で困りますね。

 

今日は歯周病のお話はちょっとお休みさせていただいて、日曜日に参加してきたシンポジウムのお話です。

ノーベルバイオケアという世界的に有名なインプラントメーカー主催のシンポジウムが5日の金曜日から7日の日曜日まで3日間にわたって行なわれました。

世界的に有名なドクターの発表もあり、たくさんの先生や衛生士、スタッフ、技工士さんや学生が参加していました。

わたしは日曜日しか参加できなかったのですが、インプラント治療を行なう先生のお話、技工士と衛生士のダブルライセンスを持つ方のお話、インプラントのメインテナンスを行なう衛生士さんのお話などが聞けて、とても勉強になりました。

インプラント治療を行なう患者さんは増えてきていますが、かぶせたら終わりというわけではありません。

ご自分の歯と同じようにきちんとメインテナンスをしていく必要があります。

歯科衛生士として、少しでも長くインプラントとお付き合いできるようなお口の環境を守っていくお手伝いができればいいなと改めて思いました。

 

午後は理事長や山崎先生たちと合流し、インディアナ大学の特別講演に混ぜていただき脳神経外科医の福島孝徳先生のお話を聞かせていただきました。

神の手をもつと言われている先生は、休みなく働いているパワフルな方でした。

ドキュメンタリーコミックが発売されているそうなので読んでみたいです。

 

それでは☆

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勉強会に行ってきました。

こんにちは。歯科医師の山崎です。

昨日はあまりお天気がよくなかったのですが、櫻田理事長と同僚の歯科医と一緒にインプラントの勉強会に行ってきました。

今回参加した勉強会はアメリカのインディアナ大学医学部主催のもので、医科の目線から歯科インプラントを勉強しましょうという勉強会です。

昨日はインプラントの材料のお話がメインでしたが、別の日には麻酔や解剖の講義の日もあります。

実際にグアムに行って解剖の勉強をしに行くスケジュールも組まれているんですね。

インプラント治療は、日常の診療ではあまり触れることのない部位まで触れる治療ですので多くの知識と的確な手技が求められます。

より安全に治療を受けて頂く為に常日頃から勉強を怠ってはいけないなと再度認識した日でした。

また、日常の診療でも活用できることも多々ありましたので、今日から実践していきたいと思います。

講義の後は、世界的に有名な脳外科医の福島孝徳先生の講演がありました。

同僚の衛生士も途中からメンバーに加わり、一緒にお話しを聞いてきました。

福島先生は凄くパワフルでオーラのある先生で、医療に対する考え方について凄くいい刺激を受けました。

福島先生のように常に頂をみて、向上心をもって診療することが本当に大切だなと思いました。

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みなさんも福島先生の講演を聞く機会がありましたら、是非是非聞いてください。

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親知らずが痛む

皆さんすっかり秋ですね。。歯科衛生士の栁川です。

夏を思う存分遊びすぎてお疲れではないですか?疲れがたまって抵抗力がおち、親知らずがいたくなった経験はありませんか?

まず親知らずとは一般的に上下左右4本あると言われてますがもともと無い場合もあります。生えてくる時期はだいたい二十歳前後です。

また、親知らずは歯列の一番後ろに生えてくるので生えてくるスペースが足りなかったり方向がまっすぐ生えてこなかったりしやすいのでそれにより歯ブラシが届きにくかったりしやすくむし歯や歯のまわりの歯ぐきが炎症を起こしやすくなります。

上の歯より下の歯の方が発症しやすく赤く腫れたり口が開きにくくなります。痛みが強いときには痛み止めを服用しながら歯のまわりを洗浄したり抗菌剤のお薬を出す必要があります。

これで症状が消えれば良いのですがさらに進んでしまうと舌の下や首、のどの方まで炎症が広がり息がしづらくなってしまったりすることがありますので軽度の症状のうちに歯科を受診するようにしてください。

一度こういった智歯周囲炎(ちししゅういえん)を起こしてしまうと何度も繰り返しやすいので親知らずを抜くのが根本的に再発を防ぐことになりますね。

少し怖いかもしれませんが一度歯医者さんに相談してみて下さい!

 

 

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顎関節症とは

こんにちは。衛生士久保です。

夏も終わりが近づいてきてさみしいですね。

今日は、顎関節症についてです。

顎関節症とは、

1)あごが開きにくい

2)あごを動かす時に音がする

3)あごの関節や周囲の筋肉に痛みがある

のどれか一つ以上の症状があると、顎関節症と診断されます。

顎関節症は、あごの酷使・社会生活の上のストレス・ブラキシズムなど、いくつかの要素が加算されて、あごや筋肉の耐久性の許容限界を超えると発症すると考えられており、原因のかなりの部分が生活の習慣に関わっていることが指摘されています。

顎関節症を疑う場合、紛らわしい症状を示す病気が数多くありますので、よく調べる必要があります。

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フッ素の役割

こんにちは

最近、日が落ちるのが早くなったような気がして少し寂しいなと、、、と思ってる受付の鎌田です。

今日はフッ素についてです。

みなさん、聞いたことあるけど『フッ素』って?という方多いと思います。

フッ素はむし歯予防にはたいへん有効な手段です。次のようないくつかの効果でむし歯予防に役立っていると考えられています。

・エナメル質を強化する

・歯の再石灰化を促進する

・細菌の活動を抑制する

お子様の夏休みもあと少しですね。学校が始まる前に、歯科医院でフッ素を塗布してもらうのもいいかもしれませんね。

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象牙質知覚過敏症

こんにちは、受付の鎌田です。

今日も暑いですね。暑い日が続くと冷たいものを口にする機会が多いかと思います。

冷たいものを口にした際、『あれ、しみる?痛い?』と感じたことありませんか?

もしかしたらそれは知覚過敏かもしれません。今日はそんな知覚過敏のお話しです。

 

むし歯(齲蝕)がないのに冷たい水や、冷たい空気を吸い込んだときにピリッとした電撃性の痛みを感じることがあります。このような場合、象牙質知覚過敏症になっていることがあります。

原因としては象牙質には象牙細管という細い細管が無数にあり、これは歯髄(歯の神経)とつながっています。象牙細管は通常エナメル質あるいは一部歯肉におおわれ表面に露出してませんがこれが露出してくると外からの刺激(冷水、冷風などの刺激)が象牙細管を通して歯髄まで伝わり、痛みを感じます。

露出する原因としては加齢あるいは不適切なブラッシング法により歯肉が下がることによります。

治療方法は象牙細管細管を封鎖することを目的に薬剤塗布などを行いますが楔状欠損がある場合にはむし歯(齲蝕)と同じ処置が必要となります。またこれら治療が効を奏しない場合には歯の神経をとることもあります。

そうならない為にも正しいブラッシングを歯科医院で教えてもらうのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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