口臭外来|口臭検査と治療

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ワールドデンタルショー

こんにちは。歯科医師の山崎です。

台風が多く、毎日天気に悩まされる日々ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日、台風がくる前にワールドデンタルショーという所に行ってきました。

開催場所は横浜のパシフィコ横浜という場所で、たくさんのメーカーの商品が並んでいたり、その商品使った実演があったりでなかなか面白い時間を過ごす事ができました。

先日ご紹介したCAD/CAMを展示しているブースもたくさんありました。

すぐに実践できる事もあったので、新たに取り入れたいと思います!

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ホワイトニングのご案内

10月でオリオン歯科飯田橋ファーストビルクリニックは、2周年を迎えました。

これからも、スタッフ一同力を合わせて頑張って参りますで宜しくお願いします。

 

飯田橋クリニックでは、ご好評につきホワイトニングをオススメしてます。

年内施術に限り、オフィスホワイトニング4万→3万

ホームホワイトニング3万→2万

デュアルホワイトニング5万   でご提供させていただきます。

この機会にぜひお試し下さい!!

 

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ICOI 第31回世界学術大会

こんにちは、歯科衛生士の菊地です。

10月3日から5日までの3日間、国際フォーラムにてICOIというインプラントの学会に参加してきました。

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わたしはその中のADIAインプラント認定衛生士指導者プログラムというものを受けてきました。

最初の30分は通訳なしというハプニングもありましたが、汐留クリニックの南先生たちが通訳をしてくれ、オリオン歯科から参加した歯科衛生士4名が無事にサティフィケートをいただきました。

世界的に有名な先生たちの講演も聞けてとても勉強になった3日間でした。

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クリーニングとは?

こんにちは!歯科衛生士の栁川です。昨日ブドウを食べていたら歯に着色していて慌てて磨きました。

患者さんの中でクリーニング希望でいらっしゃる方が多いですが、クリーニングといってもいろいろ種類があります。

まずは保険で行なう歯石取りです。通常1回から2回に分けて行ないますが保険で行なう場合、原則的には歯石のみになってます。歯石を取るときに一緒にある程度の着色はとれるのですがあまりに多く付いている場合などは取りきる事ができません。

順序としては超音波の機会をつかって大きな歯石を取った後に細かい歯石を専用の機械を使ってとります。

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このままでは歯の表面が傷ついたままになってしまい返って汚れが付きやすくなってしまうので研磨をします。

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当院ではまず歯の上の歯石取りをこのような形でさせていただいてます。

更にしっかり着色を取りたい場合はPMTCというものがありあすのでまたご案内します。

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噛まない子の特徴

こんにちは、受付の鎌田です。

台風も過ぎ今日はいいお天気ですね。

さて、今回も前回に引き続き『噛まない子の特徴』、残り2パターンについてお話したいと思います。

まずは

・『口にためてなかなか飲み込まない子』

食事時間が長く、食が細く、偏食がみられがちで硬いものが噛めないという特徴があります。離乳食のステップが適切でなかったり、朝食を欠食しがちといった食事環境がみられます。

3つめは

・『口にためたまま、チュッチュ吸う子』

なかなか飲みこない子と同様に食事時間が長く、口の動きが鈍いという特徴があります。日常生活で疲れやすかったり、スプーンや箸をよく落としがちです。

 

それぞれ特徴がありますが共通しているのは、口の動きや、手先の動きがまだ十分に発達していない子であることです。年相応ということにあまりこだわらず、その子にあった食事や食べ方を心がけてあげるのもいいかもしれませんね。

 

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歯ぎしりをする

こんにちは、衛生士の久保です。すっかり涼しくなりましたね。

今日は、前回の関連で歯ぎしりについてです。

 

歯ぎしりは、英語でブラキシズムと言い、強い力で長時間行なっていた場合にはあごの関節や筋肉・歯や歯周組織ダメージが残る場合がありますので、歯科では悪習癖とされています。また夜間のブラキシズムは、睡眠の質と関係があると言われています。

グラインディング→歯をすり合わせる動作

クレンチング→位置の移動はなく強く噛み合わせる動作

タッピング→開閉口を反復する

 

対処法は、自己暗示やストレス解除のためのリラクゼーションが有効かもしれません。

必要であれば、樹脂製のナイトガードを就寝時に装着することで、歯同士の直接的な接触が避けられるので、負担が減り、音も軽減できます。

 

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噛まない子の特徴

こんにちは、受付の鎌田です。

以前、衛生士の久保さんが『噛む』ことの大切さをお話ししましたが、今日はそれに引き続き『噛まない子の特徴』についてお話します。

『噛まない』と言われる子は、3つのパターンに分類することができます。

・『よく噛まないで、飲み込むようにして食べがちの子』

口いっぱいに食べ物をほおばり、食事時間が短く、よくおかわりをするという食べ方に代表されます。子供を少し急がせすぎたり、離乳の完了が早い、親が一緒の食べないといった環境の特徴もみられます。

後、2つパターンがありますが次回、お話ししたいと思います。

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デンタルフロス

朝晩がとても涼しくなってきましたね。歯科衛生士の栁川です。先日、フロスをしている

とフロスが引っかかってしまいました。これはまさか…のむし歯ができてました。

皆さん普段フロスをされていますか??薬局などで見たことはあるかと思いますがこういった物です。

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おなじデンタルフロスでもたくさんの種類があるのですが

一番スタンダードなものが左端の指に巻いて使うタイプの物です。こちらはワックスタイプとアンワックスタイプのものがあります。

ワックスがついていると滑りがよく使いやすいのですがアンワックスタイプのほうが汚れはよくとれると言われてます。

やり方は少し難しいのでまた次の機会に更新します。

真ん中のものがウルトラフロスといいます。上で説明したものをできれば使って頂くのがベストですが難しいので元から持ち手がついているものになります。

このウルトラフロスの良い所は右端の糸ようじタイプとは違い奥歯に使いやすいように作られています。

ここにあげたフロスの他にもまだまだたくさんのフロスがありますが

歯と歯のあいだはフロスでなければ汚れは落ちません。

毎日続けられるものを選択してむし歯&歯周病を予防しましょう!!

 

 

 

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シンポジウムに参加してきました

こんにちは、歯科衛生士の菊地です。

最近不安定な天気で困りますね。

 

今日は歯周病のお話はちょっとお休みさせていただいて、日曜日に参加してきたシンポジウムのお話です。

ノーベルバイオケアという世界的に有名なインプラントメーカー主催のシンポジウムが5日の金曜日から7日の日曜日まで3日間にわたって行なわれました。

世界的に有名なドクターの発表もあり、たくさんの先生や衛生士、スタッフ、技工士さんや学生が参加していました。

わたしは日曜日しか参加できなかったのですが、インプラント治療を行なう先生のお話、技工士と衛生士のダブルライセンスを持つ方のお話、インプラントのメインテナンスを行なう衛生士さんのお話などが聞けて、とても勉強になりました。

インプラント治療を行なう患者さんは増えてきていますが、かぶせたら終わりというわけではありません。

ご自分の歯と同じようにきちんとメインテナンスをしていく必要があります。

歯科衛生士として、少しでも長くインプラントとお付き合いできるようなお口の環境を守っていくお手伝いができればいいなと改めて思いました。

 

午後は理事長や山崎先生たちと合流し、インディアナ大学の特別講演に混ぜていただき脳神経外科医の福島孝徳先生のお話を聞かせていただきました。

神の手をもつと言われている先生は、休みなく働いているパワフルな方でした。

ドキュメンタリーコミックが発売されているそうなので読んでみたいです。

 

それでは☆

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勉強会に行ってきました。

こんにちは。歯科医師の山崎です。

昨日はあまりお天気がよくなかったのですが、櫻田理事長と同僚の歯科医と一緒にインプラントの勉強会に行ってきました。

今回参加した勉強会はアメリカのインディアナ大学医学部主催のもので、医科の目線から歯科インプラントを勉強しましょうという勉強会です。

昨日はインプラントの材料のお話がメインでしたが、別の日には麻酔や解剖の講義の日もあります。

実際にグアムに行って解剖の勉強をしに行くスケジュールも組まれているんですね。

インプラント治療は、日常の診療ではあまり触れることのない部位まで触れる治療ですので多くの知識と的確な手技が求められます。

より安全に治療を受けて頂く為に常日頃から勉強を怠ってはいけないなと再度認識した日でした。

また、日常の診療でも活用できることも多々ありましたので、今日から実践していきたいと思います。

講義の後は、世界的に有名な脳外科医の福島孝徳先生の講演がありました。

同僚の衛生士も途中からメンバーに加わり、一緒にお話しを聞いてきました。

福島先生は凄くパワフルでオーラのある先生で、医療に対する考え方について凄くいい刺激を受けました。

福島先生のように常に頂をみて、向上心をもって診療することが本当に大切だなと思いました。

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みなさんも福島先生の講演を聞く機会がありましたら、是非是非聞いてください。

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