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2016.12.07

冬と言ったら鍋!鍋と言ったら野菜!!

こんにちは、歯科医師 田村です。
街路樹の紅葉も一層赤く黄色く染まり、ついに冬がきましたね。
とてもとても寒くなったので、おでんや鍋の季節到来!と言った感じです。
仲間内でも忘年会でどこの鍋を食べに行くかの話題が挙がっています。

さて、鍋と言えば野菜をたっぷり入れるものですが、まだまだ野菜が高値ですね。
とても「今夜の晩ご飯は鍋だ!」という気になれません。。。

野菜と言えば、白菜や長ネギなど繊維が豊富ですよね。
繊維質だと、とうしても歯と歯の間に挟まってしまったりしますよね。
そんな時、ようじでシーハーする方も多いと思いますが上品さに欠けますね。
それよりもちょっとトイレの洗面台で歯間ブラシを入れたり、洗面台で人前で恥ずかしければ個室で手鏡持ちながらでもデンタルフロスを入れて、食べカスを取るというのが良いやり方です。

デンタルフロスは歯と歯の間が小さめの人が適しています。
加齢や歯周病で歯肉が下がってしまった人は、歯と歯の間が大きめなので、デンタルフロスよりも直径の太い歯間ブラシがお勧めです。
歯間ブラシには細め〜太めのサイズ展開があり、例えば前歯は細めで奥歯は太め、といった風に使い分けることが推奨されます。

    歯間ブラシの一例
    株式会社GC「ルシェロ」

「歯の汚れは擦り落として綺麗にする」という基本的概念からすると、歯と歯の間が大きいのにデンタルフロス(歯間ブラシよりも細い)や細めの歯間ブラシを挿入しても、スッカスカで擦れてませんよね。
そういうわけで、皆さんも歯ブラシ+デンタルフロスまたは歯間ブラシで、きっちり歯を全面擦ってお手入れ頑張って下さいね!