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お知らせ

プラークと歯石の関係

こんにちは、受付の鎌田です。

9月も2週目に入り今日も過ごしやすいですね。

前回、プラークのお話しをしましたが今日は『プラークと歯石の関係』についてお話ししたいと思います。

プラークと歯石の関係は子供と親、あるいは孫とおじいちゃん、といった関係だと思ってください。プラークは毒性の強い歯周病の発症に直接関係する細菌を大量に含んだ粘着性の強い集塊で子供や孫のように活発に活動します。しかし時間が経過するにしたがってプラーク内の細菌や内容物がカルシウムやリンなどを沈着させるようになり、徐々にプラーク自身が石灰化して硬くなってゆきます。それを『歯石』と呼びます。

歯石は歯面に強くくっついていてブラッシングのみでは取り除くことができません。取り除くにはプロによるケアが必要になってきます。

では、また来週〜!!

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日付:  カテゴリ:よくある質問

勉強会に行ってきました。

こんにちは。歯科医師の山崎です。

昨日はあまりお天気がよくなかったのですが、櫻田理事長と同僚の歯科医と一緒にインプラントの勉強会に行ってきました。

今回参加した勉強会はアメリカのインディアナ大学医学部主催のもので、医科の目線から歯科インプラントを勉強しましょうという勉強会です。

昨日はインプラントの材料のお話がメインでしたが、別の日には麻酔や解剖の講義の日もあります。

実際にグアムに行って解剖の勉強をしに行くスケジュールも組まれているんですね。

インプラント治療は、日常の診療ではあまり触れることのない部位まで触れる治療ですので多くの知識と的確な手技が求められます。

より安全に治療を受けて頂く為に常日頃から勉強を怠ってはいけないなと再度認識した日でした。

また、日常の診療でも活用できることも多々ありましたので、今日から実践していきたいと思います。

講義の後は、世界的に有名な脳外科医の福島孝徳先生の講演がありました。

同僚の衛生士も途中からメンバーに加わり、一緒にお話しを聞いてきました。

福島先生は凄くパワフルでオーラのある先生で、医療に対する考え方について凄くいい刺激を受けました。

福島先生のように常に頂をみて、向上心をもって診療することが本当に大切だなと思いました。

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みなさんも福島先生の講演を聞く機会がありましたら、是非是非聞いてください。

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歯周病とは

こんにちは、歯科衛生士の菊地です。

今日はお日様も出ていて過ごしやすいお天気ですね。

 

さて、今日は歯周病の話です。

『歯周病』って皆さんよく耳にするかと思いますが、それが一体どういう病気か詳しく知っている方は意外と少ないと思います。

歯周病とは、読んで時のごとく歯の周りの病気です。

歯の周りの組織は、歯ぐき、歯の根を覆うセメント質、歯を支える歯槽骨、セメント質と歯槽骨を結ぶ歯根膜から成り立っています。

これらの組織が破壊されると歯を支えられなくなり、最終的には歯が抜け落ちてしまうのが歯周病です。

歯周病の特徴は、ほとんど痛みを感じないままに進行してしまうことです。

何か症状が出て歯科医院に行った時には手のつけようがなく、抜歯に至るというケースも多いです。

ですので、痛みがなくても定期的に検診を受けることをオススメします。

 

次回も歯周病についてお話ししていきます。

それでは☆

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日付:  カテゴリ:歯周病

親知らずが痛む

皆さんすっかり秋ですね。。歯科衛生士の栁川です。

夏を思う存分遊びすぎてお疲れではないですか?疲れがたまって抵抗力がおち、親知らずがいたくなった経験はありませんか?

まず親知らずとは一般的に上下左右4本あると言われてますがもともと無い場合もあります。生えてくる時期はだいたい二十歳前後です。

また、親知らずは歯列の一番後ろに生えてくるので生えてくるスペースが足りなかったり方向がまっすぐ生えてこなかったりしやすいのでそれにより歯ブラシが届きにくかったりしやすくむし歯や歯のまわりの歯ぐきが炎症を起こしやすくなります。

上の歯より下の歯の方が発症しやすく赤く腫れたり口が開きにくくなります。痛みが強いときには痛み止めを服用しながら歯のまわりを洗浄したり抗菌剤のお薬を出す必要があります。

これで症状が消えれば良いのですがさらに進んでしまうと舌の下や首、のどの方まで炎症が広がり息がしづらくなってしまったりすることがありますので軽度の症状のうちに歯科を受診するようにしてください。

一度こういった智歯周囲炎(ちししゅういえん)を起こしてしまうと何度も繰り返しやすいので親知らずを抜くのが根本的に再発を防ぐことになりますね。

少し怖いかもしれませんが一度歯医者さんに相談してみて下さい!

 

 

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顎関節症とは

こんにちは。衛生士久保です。

夏も終わりが近づいてきてさみしいですね。

今日は、顎関節症についてです。

顎関節症とは、

1)あごが開きにくい

2)あごを動かす時に音がする

3)あごの関節や周囲の筋肉に痛みがある

のどれか一つ以上の症状があると、顎関節症と診断されます。

顎関節症は、あごの酷使・社会生活の上のストレス・ブラキシズムなど、いくつかの要素が加算されて、あごや筋肉の耐久性の許容限界を超えると発症すると考えられており、原因のかなりの部分が生活の習慣に関わっていることが指摘されています。

顎関節症を疑う場合、紛らわしい症状を示す病気が数多くありますので、よく調べる必要があります。

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プラークとは?

こんにちは、受付の鎌田です。

8月ももうすぐ終わってしまいますね、なんだかすっきりしないお天気で涼しいですね。

今日は歯の汚れ『プラーク』についてお話しします。

『プラーク』とは?

プラークは口の中の常在菌が食べ物の残りカスなどを栄養源にして、歯の表面に付着・繁殖してできた塊のことを言います。

つまりプラークとはただの汚れではなく細菌の塊です。

プラークは、一度歯の表面に付着するとその表面にバリアを作り、そのバリアはうがい薬などの薬効成分を通しにくいと言われています。細菌はバリアに守られた環境で、むし歯を引き起こす酸を産生したり、歯周病を引き起こす毒素を放出したりします。

そのバリアを壊す方法は、ご自身での歯磨きや専門家によるクリーニングです。

歯科医院でのチェックやクリーニングも大事ですが、ご自宅や職場での毎日の歯磨きもとても重要です。歯並びや歯の形、大きさは人それぞれなので、個々にあった磨き方のコツがあります。一度、専門家に診てもらうのもいいと思います。

みなさん歯の隅々までしっかり歯磨きしましょうね。

 

 

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歯周病と歯槽膿漏

こんにちは、ちょっとお久しぶりの菊地です

8月も終わりに近づいていますが、みなさま体調をくずされたりしていませんか?

わたしは先日人生初の39℃の熱を出してしまい苦しみました

体調管理には十分気をつけなくてはいけませんね。。

 

さてさて

歯周病や歯槽膿漏(しそうのうろう)といった言葉を耳にしたことがある方も多いかと思います

歯周病と歯槽膿漏、一体何が違うのかといいますと・・・実は同じなんです

歯槽膿漏とは歯ぐきから膿(うみ)が出る病気という意味ですが他にも色々な症状があることから現在では歯周病という言い方になり、歯槽膿漏という言い方は使われなくなりました

歯周病は歯を失う大きな原因となります

次回からこの歯周病について詳しくご説明していきたいと思います

 

それでは☆

 

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日付:  カテゴリ:歯周病

むし歯 C4

おはようございます。

歯科衛生士の柳川です。さて夏とともに始まったむし歯シリーズも夏とともに終わりを迎える日がやってきました。

今日はむし歯の最後、C4について書かせて頂きます。

C4とは歯の根っこを通り過ぎて細菌が顎の骨の中まで侵入して顎の骨を溶かした状態をさします。

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急性症状が出てしまった場合は痛みも激しく、高熱がでたり、顔が腫れ上がる事もあります。

慢性経過の場合は骨の中に膿の袋が出来てそれが大きくなると歯ぐきにニキビのようなものが出来ます。

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慢性のものではむし歯が大きすぎて歯を残す事が出来ず抜かなければならないことも少なくありません。また残せる場合通常はC3の時と同じような治療になりますが状況があまり良くないので以前の健康な歯と同じように長くずっと使えます!というのは難しいでしょう。

今回段階別にむし歯について書いてきましたが読んで頂いてお分かりのように早く見つかれば小さな治療で済みます。

痛みが出てから歯医者さんに行くとしばらく通わなければいけなくなってしまいますので、何ともなくても定期検診でいらして頂くのをオススメします。

 

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日付:  カテゴリ:むし歯

歯周病と喫煙

こんにちは。衛生士久保です。

楽しかったお盆休みも終わり、普段通りの生活に戻るリハビリ習慣ですね。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今日は歯周病と喫煙についてのお話しです。

喫煙は一見、歯周病とはあまり関係ないように見えますが、実は大きな影響を及ぼすことがわかっています。

喫煙は歯に、煙の中の成分である黒褐色のタールなどの汚れを付着させます。 また、煙の中に入っているニコチンや一酸化炭素などは、歯肉の血液の循環や免疫機能などを障害することで歯周病の原因菌に対する抵抗力を低下させ、歯周病を進行させやすくします。さらに歯肉の傷や、治療を受けた場所の治りが悪くなることも知られています。

歯周病の予防や治療を円滑に進めるためにも、喫煙者の方には禁煙をおすすめします。

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フッ素の役割

こんにちは

最近、日が落ちるのが早くなったような気がして少し寂しいなと、、、と思ってる受付の鎌田です。

今日はフッ素についてです。

みなさん、聞いたことあるけど『フッ素』って?という方多いと思います。

フッ素はむし歯予防にはたいへん有効な手段です。次のようないくつかの効果でむし歯予防に役立っていると考えられています。

・エナメル質を強化する

・歯の再石灰化を促進する

・細菌の活動を抑制する

お子様の夏休みもあと少しですね。学校が始まる前に、歯科医院でフッ素を塗布してもらうのもいいかもしれませんね。

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