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顎関節症とは

こんにちは。衛生士久保です。

夏も終わりが近づいてきてさみしいですね。

今日は、顎関節症についてです。

顎関節症とは、

1)あごが開きにくい

2)あごを動かす時に音がする

3)あごの関節や周囲の筋肉に痛みがある

のどれか一つ以上の症状があると、顎関節症と診断されます。

顎関節症は、あごの酷使・社会生活の上のストレス・ブラキシズムなど、いくつかの要素が加算されて、あごや筋肉の耐久性の許容限界を超えると発症すると考えられており、原因のかなりの部分が生活の習慣に関わっていることが指摘されています。

顎関節症を疑う場合、紛らわしい症状を示す病気が数多くありますので、よく調べる必要があります。

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フッ素の役割

こんにちは

最近、日が落ちるのが早くなったような気がして少し寂しいなと、、、と思ってる受付の鎌田です。

今日はフッ素についてです。

みなさん、聞いたことあるけど『フッ素』って?という方多いと思います。

フッ素はむし歯予防にはたいへん有効な手段です。次のようないくつかの効果でむし歯予防に役立っていると考えられています。

・エナメル質を強化する

・歯の再石灰化を促進する

・細菌の活動を抑制する

お子様の夏休みもあと少しですね。学校が始まる前に、歯科医院でフッ素を塗布してもらうのもいいかもしれませんね。

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象牙質知覚過敏症

こんにちは、受付の鎌田です。

今日も暑いですね。暑い日が続くと冷たいものを口にする機会が多いかと思います。

冷たいものを口にした際、『あれ、しみる?痛い?』と感じたことありませんか?

もしかしたらそれは知覚過敏かもしれません。今日はそんな知覚過敏のお話しです。

 

むし歯(齲蝕)がないのに冷たい水や、冷たい空気を吸い込んだときにピリッとした電撃性の痛みを感じることがあります。このような場合、象牙質知覚過敏症になっていることがあります。

原因としては象牙質には象牙細管という細い細管が無数にあり、これは歯髄(歯の神経)とつながっています。象牙細管は通常エナメル質あるいは一部歯肉におおわれ表面に露出してませんがこれが露出してくると外からの刺激(冷水、冷風などの刺激)が象牙細管を通して歯髄まで伝わり、痛みを感じます。

露出する原因としては加齢あるいは不適切なブラッシング法により歯肉が下がることによります。

治療方法は象牙細管細管を封鎖することを目的に薬剤塗布などを行いますが楔状欠損がある場合にはむし歯(齲蝕)と同じ処置が必要となります。またこれら治療が効を奏しない場合には歯の神経をとることもあります。

そうならない為にも正しいブラッシングを歯科医院で教えてもらうのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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口内炎がよくできる

衛生士 久保です。

連日、猛暑日が続きますが、みなさま夏バテなどしてないでしょうか。

夏休みや、イベントが沢山ある季節ですので、体調管理に気をつけたいものです。

今日は、そんな忙しい時期になりやすい口内炎のお話しです。

 

痛くて、しみる口内炎。なかなか治らなくて困ることもしばしば。

口内炎とは、口腔粘膜に見られる炎症による病変ですが、一般的なのは口腔粘膜に小さな潰瘍が見られるアフタ性口内炎です。

表面が白っぽくまわりを赤く囲まれたクレターのような丸い形をしていて、痛みをともない、一度に1個から数個できます。

通常は、1、2週間ほどで自然治癒します。

症状は、発熱、熱感、接触痛、嚥下痛、下あごの下のリンパ腺の腫れと痛みなどです。

原因は、ウイルスまたは細菌感染、自己免疫反応、内分泌異常、栄養障害(鉄、ビタミン、葉酸などの欠乏)、消化器疾患などがありますが明らかなものではありません。そして口内炎を誘発するものとして、疲労•ストレス•女性の性周期などが考えられます。

治療法としては、局所に副腎皮質ステロイド軟膏、貼付錠あるいは貼付膜などで対応します。また、うがい薬の使用は、炎症を抑えるため有効です。

確実な予防法は今の所ありませんが、過労・便秘・胃炎などの消化器疾患あるいは精神的ストレスなどに注意し、栄養バランスのとれた食習慣に基づいた規則正しい生活の維持をこころがけましょう。

 

 

 

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健康かむ噛むの教え

こんにちは。衛生士の久保です。

毎日暑く、太陽が眩しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

夏の暑い日でも、元気にスタミナが付くものをモリモリ食べて体力を付けなくてはいけません。

そこで、今日は物を食べる為に欠かせない大切な歯のお話です。

 

歯や口は、食物を噛んでこなして、体内に取り入れたり、食物の感触を味わったりします。

また、話をしたり音を出す上で大切な役目をしたり、見た目の美しさ、表情を作る役目もします。

なかでも、物を「噛む」ことが歯や口だけでなく、体の健康を作る上での基礎になります。また、物をよく噛んで食べることで食欲を満たし、精神的な健康を維持する上でも大切です。

 

健康かむ噛むの教え

一、食物の歯ざわりや歯ごたえを楽しむ。

一、食物の風味や深い味を楽しむ。

一、食物の消化を助け唾液の分泌を促す。

一、消化液の分泌を促し食物の完全消化に導く。

一、胃腸の働きをよくし栄養の吸収 促進する。

一、口腔の浄化に役立ち肥満や便秘を予防する。

一、顔面や顎の発育に役立ち口元の若さを保つ。

一、気持ちが落ち着き精神の安定に役立つ。

一、常に食事に満足し歯や顎の有難さを知る。

一、医食同源を体得し一生の健康をつかむ。

食物一口三十回箸を置いてよく噛もう。

 

以上のことを踏まえ、80歳になっても自分の歯が20本以上あれば、普通の食事をよく噛め、美味しく食べることができます。

いつまでも、元気に楽しく過ごしたいものです。

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ブログはじめました

こんにちは、歯科衛生士の菊地です。

オリオン歯科飯田橋クリニックでもブログを始めることになりました。

スタッフみんなでこれからどんどんアップしていくので楽しみにしていて下さいね。

それでは☆

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