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2024.01.13

治療済みの歯の虫歯再発の原因について

治療済みの歯の虫歯再発の原因について

 

オリオン歯科 飯田橋ファーストビルクリニックです。

今日は、「治療済みの歯の虫歯再発の原因について」について解説します。

 

治療済みの歯が再び虫歯になる原因と予防策について説明します。

 

『再発する主な原因』

虫歯は細菌感染症で、これらの細菌は食べ残しやプラーク(歯垢)内で繁殖します。
細菌が糖分を分解して生成する酸は歯を侵します。
一度治療された歯も、適切な口腔ケアがなされなければ再び虫歯になる可能性があります。
再発防止には、プラークコントロールが重要です。

 

『再発しやすい部位』

・歯の溝:食物が挟まりやすい。
・歯と歯の間:歯ブラシの毛が届きにくい。
・歯と歯茎の境界部分:プラークが溜まりやすい。

 

『2次カリエス(再発虫歯)』

特に治療で施された詰め物や被せ物がある部位は要注意です。
時間と共に摩耗や唾液の影響で隙間が生じ、プラークが溜まりやすくなります。
これらの部位の虫歯は「2次カリエス」と呼ばれ、定期的なケアや必要に応じた詰め物・被せ物の交換が必要です。

 

『特に注意が必要な方』

・歯磨きに自信がない方
・1日1回の歯磨きの方
・間食が多い方
・口の乾燥がある方(唾液不足)
・歯並びが悪い方
・歯周病の既往がある方
・過去に詰め物や被せ物の治療を受けた方

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

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