歯科金属アレルギー外来|金属アレルギーの検査と治療
口臭外来|口臭検査と治療

お知らせ

年末年始の診療に関して

こんにちは。歯科医師の山崎です。

師走も終わりに近づいていますが、いかがお過ごしでしょうか。

当院の年末年始の診療は以下のようになります。

12月26日(土) 通常診療

12月27日(日) 休診

12月28日(月) AMまでの診療 PMは17時まで急患対応のみ受付

12月29日(火) から 1月3日(日) 休診

1月 4日(月) 10時より診療開始

1月 5日(火) 通常診療 開始

それでは皆様、良いお年をお迎えください☆

 

飯田橋 歯医者|オリオン歯科 飯田橋ファーストビルクリニック

日付:  カテゴリ:未分類

虫歯と歯周病の予防について

こんにちは、歯科医師の山崎です。

今回は前回に続いて、虫歯と歯周病の予防についてお話したいと思います。

前回も書きましたが、虫歯・歯周病共に原因となるのはお口の中にいる細菌です。

この最近が出す毒素によって、歯の硬いところが溶けてしまうのが虫歯、歯を支えている骨が溶けてしまうのが歯周病です。

虫歯・歯周病を予防するにはこの細菌を徹底的に取り除く事が必要になります。

この細菌を取り除く事が歯磨きの目的という訳です。

歯磨きを少しさぼると、歯と歯肉の境目あたりに白くて軟らかい物が付く事ありませんか?

あの白くて軟らかいものがプラーク(別名:歯垢)と呼ばれるもので、虫歯・歯周病の元凶となる最近の塊です。

プラーク1mgの中に10億個以上の細菌がいると言われています。

10億個と言われてもピンときませんよね。

1’000’000’000個です0が9個も並びます。

ようはすご〜〜〜〜〜〜〜くたくさんの細菌がいる訳です。

このプラークは歯ブラシなどで擦り取らないと取れません。

プラークの表面に歯磨き粉の泡が付いているからといってプラークは無くならないのです。

なので、歯ブラシの毛先でプラークをかき出さないといけないんですね。

あー、難しそう。

そうです、歯磨きって実際凄く難しいんですよ。

次回は歯磨きの方法についてお話します。

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日付:  カテゴリ:むし歯, よくある質問, 歯周病

虫歯と歯周病のお話

こんにちは、歯科医師の山崎です。

先日こちらのブログに書いた、抜歯の原因となる虫歯と歯周病について今日はお話したいと思います。

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こちらに歯の断面図がありますので、こちらを使ってまずは歯の構造をお話したいと思います。

歯は3層の構造になっておりまして、表面がエナメル質、真ん中の層が象牙質、そして一番内側に歯髄(しずい:歯の神経のことです)があります。

エナメル質と象牙質は硬いので硬組織(こうそしき)を呼ばれます。

歯は歯肉(歯茎のこと)から生えているように見えますが、健康な歯肉の厚みは数mmしかなく、歯茎の下には歯槽骨(しそうこつと読みます)と呼ばれる骨があります。

つまり、歯は硬い骨に埋まっていてその表面に歯肉が被さっているような構造になっているんですね。

すごく簡単に説明するとこのような構造になっています。

つぎに虫歯と歯周病がどんな病気なのかご説明します。

まず虫歯ですが、虫歯の原因はお口の中にいる細菌です。

この最近が出す毒素(酸)によって歯の硬組織(エナメル質や象牙質)が溶けてしまっていく病気です。

さらに進行が進むと歯の神経まで到達し、激痛が伴います。

もう一つの病気、歯周病も原因はお口の中にいる細菌です。

この細菌が歯と歯肉の間(歯周ポケット)の中に入り込み、毒素を出して歯を支えている骨が溶けてしまう病気です。

健康な状態でも歯周ポケットは1〜3mmありますが、歯周病が進むと歯周ポケットも深くなってしまいます。

また、骨を溶かす毒素によって歯肉が赤くなったり腫れてしまったりという症状も出てきて、歯磨きをすると歯肉から出血したりしてしまうんですね。

この歯と骨の構造は 歯=柱、 骨=基礎工事  の用に建物の構造と置き換えてよく話をするのですが、建物が柱と基礎の部分両方がしっかりしていないとぐらぐら揺れてしまうのと同じで、お口のなかも歯と骨の両方がしっかりしていないとぐらぐら揺れてしまうんですね。

骨も基礎工事の部分も普段は目に触れない部分なのでわかりにくいですが、とても重要なものです。

次回はこの虫歯と歯周病をどのようにすれば予防できるのかをお話したいと思います。

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日付:  カテゴリ:むし歯, 歯周病

歯を失う原因は?

こんにちは。歯科医師の山崎です。

日々診療をしていて思うのですが、ご自身の歯を出来るだけ抜きたくないという気持ちは皆さん同じだと思います。

しかし、抜歯をしないと他の歯や歯を支えている骨などにも悪影響を及ぼすことから抜歯をしなくてはいけない事が多々あります。

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2005年のデータなので、少し古いですが公益財団法人8020推進財団が行った調査結果を示しますね

抜歯の原因の第1位は歯周病で40%以上を占めています。

第2位は虫歯で30%以上です。

もちろん不慮の交通事故や等でも歯を抜かなくてはいけない事もありますが、抜歯の原因の75%は歯周病と虫歯によるものなんですね。

つまり、歯周病と虫歯に気をつけていれば抜歯のリスクはだいぶ下がると言ってもいいと思います。

次回はこの歯周病と虫歯について詳しくお話したいと思います。

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日付:  カテゴリ:むし歯, よくある質問, 歯周病

お盆休みについて

こんにちは。歯科医師の山崎です。

暑い日が続いておりますが、体調を崩されたりしていませんか?

寝苦しかったり夏バテで体調を崩されているかたが多いのか、お口の中に口内炎が出来ている方を多く見かけます。

ビタミンBとCを多めに摂取していただくと治りが早いですので、サプリメントなどをお飲みになる際はご検討頂くといいかもしれません。

さて、表題の件ですが、当院も下記の通りお盆休みをいただきます。

休診:8月13日(木)から8月16日(日)

8月17日(月)より通常通り診療を行います。

お困りの際は、お早めにご連絡ください。

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日付:  カテゴリ:お知らせ

金属アレルギー

こんにちは。

歯科医師の山崎です。

梅雨に入りじめじめとした日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

この季節になると、やはり汗をかいてしまいますね。

起きているときだけでなく、寝ているときでさえも汗をかいているなと実感しています。

汗をかいた時、特に金属製のアクセサリーをつけている周りがかぶれてしまったりかゆくなってしまうことってありませんか?

もし、その様な症状が出ているのであれば、金属アレルギーの症状かもしれません。

多くの金属は液体に触れると溶け出しを起こします。

汗と触れた金属のアクセサリーが溶け出して、それが皮膚と反応を起こしてかぶれてしまったりということが起きるわけなんですね。

金属のアクセサリーを身につけていなくても症状が出てしまう方は、もしかしたらお口の中にある金属が原因かもしれません。

銀歯の詰め物や被せもの入れ歯のフックなど、お口の中に色々な形で金属が使用されています。

表面は白くても、裏側に金属を使用していることもあります。

これらの金属は常にお口の中にある唾液に触れているので、常に溶け出しを起こしているんですね。

この溶け出した金属が胃を通り肝臓から吸収されて血管の中に入って全身のまで行き渡るので、お口の中だけでなく手足など口から遠い場所にも症状が出ることがあります。

金属アレルギーに対しては、どの金属に対してアレルギーがあるのかを特定することが非常に重要です。

それによって、日々身につける時計や化粧品なども含めて、その金属が含まれていないものを選択し、それらの金属を身につけないこと(お口の中であれば金属以外の材料で治療すること)が必要です。

金属アレルギーの検査は皮膚科などでも行えますし、当オリオン歯科医院の汐留クリニックでも検査は可能です。

汗のかきやすいこれからの季節は検査に制限がでてしまうので、今の時期が夏前のラストチャンスになるかと思います。

症状が気になる方は早めの検査をオススメします!!

 

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日付:  カテゴリ:よくある質問, 審美治療

虫歯予防DAY

こんにちは。

歯科医師の山崎です。

明日で5月も終わりですね。

夏のような天気が続いていますが、みなさん体調を崩されたりしていませんか?

来週から6月になるわけなんですが、6月4日は『6(む)4(し)』にちなんで虫歯予防DAYなんです。

毎年6月4日から10日までの1週間を『歯と口の健康週間』とよんでいます。

色々な場所で催し物があったりしますので、お口の中が気になる方は参加してみるのもいいと思います。

細かい検査は歯科医院でないとできないこともありますので、気になる症状がある方は是非当院までお越し下さい。

スタッフ一同お待ちしております。

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ, むし歯

虫歯をゼロにするということ

こんにちは。歯科医師の山崎です。

最近はずいぶん暖かくなってきましたね。

過ごしやすい気候になって、すごく嬉しいです。

先日インターネットを見ていたらこんな記事を見つけました。

『95%が虫歯ゼロ 中尾小の習慣付け教育とは』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000643-kana-l14

 

記事を読んで、すごく感動しました。

虫歯という病気は原因がばい菌である感染症です。

主に両親からの口移しによって虫歯菌が子供の口の中に住み着いて発症しますが、1歳半から3歳までの間が一番虫歯菌が移りやすい時期だといわれています。

普段の歯磨きの目的は、このばい菌を取り除くことなんです。

この記事に書いてあることは小学校でのこと。小学生ともなれば、虫歯が数本あったり、治療を受けた経験がある子はたくさんいます。

治療が上手に受けられるようになるよりも虫歯を作らないことの方が大切ですので、普段の歯磨きの技術を身につけることは虫歯予防に凄く効果的です。

歯磨きは大人になったから上手になる訳ではありません。

健康な歯で美味しい食事を食べる為にも、正しい歯磨き方法を身につけることは必要なことです。

なんか、自分ではうまく歯磨きができないなーと思っている方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

一人一人にあった歯磨き方法や道具の選び方などのお話を致します。

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日付:  カテゴリ:むし歯

口内炎

こんにちは。満開の桜も散ってもうすぐ新緑の季節ですね。一年は早いものです。新しい生活を始めた方も多いのではないでしょうか?今日は、忙しかったり、疲れたりすると出来やすくなる口内炎のお話です。

口内炎とは、口の中の粘膜に炎症が起こった状態をいいます。口の中に原因があって起こる場合と、全身的な病気の症状の一つとして起こる場合がありますが、原因が不明なものも少なくありません。

<治療法>原因によって具体的な治療法が異なりますが、口腔清掃と刺激物の回避が重要です。口腔内を清潔にする為に軟らかい歯ブラシで歯磨きをします。さらにはうがい薬でうがいをします。(イソジン・ネオステリングリーンうがい薬0.2%・アズレンガーグル4%など)また、あついお茶・みそ汁・スープなどを避け、喫煙も控えます。さらに香辛料や醤油、塩味のものも避けます。

・潰瘍性口内炎                                  ウイルスや細菌の感染、全身抵抗力の低下(疲労や免疫不全など)が原因と考えられて います。粘膜の発赤、潰瘍形成、黄白色の偽膜形成が主な症状であり、出血しやすく、 自発痛、強い接触痛、口臭、灼熱感、発熱、所属リンパ節の腫脹、および全身倦怠感を 認めます。

・壊死性潰瘍性口内炎                               重症の栄養障害、免疫機能の低下、重症感染症などが原因となります。        急速に潰瘍を作り、初期病変は急性壊死性潰瘍性歯肉炎と呼ばれ、歯の周りに歯肉に限 局した潰瘍で、上あごや粘膜など広範囲に拡大すると急性壊死性潰瘍性口内炎となりま す。高熱や食欲減退などの全身症状を伴います。

・アフタ性口内炎                                原因は不明です。口腔粘膜の広範囲に多数のアフタを形成します。自発痛や接触痛を主 に訴え、灼熱感があり、稀に接触困難となります。口腔内の清掃、副腎皮質ホルモン軟 膏の塗布、栄養補給が有効です。

 

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4月になりました

こんにちは。歯科医師の山崎です。

新年度が始まり、暖かい日が続いていますね。

先日は当院のスタッフでお花見をBBQをしてきました。

さて、皆さん新年度を迎えるにあたり、どんなことをしましたか?

学校に入学された方、会社に入社された方、所属が変わり異動になった方など周囲の環境が大きく変わるこの季節ですが、初めて会う方の第一印象を良くしたい!ということは皆さん常に思っていることだと思います。

その為に髪型を変えたり、普段の洋服の種類を変えたりと様々なことをすると思います。

とあるリサーチによると、初対面の時に相手のどんな所を見ているのかというと一番は目元だそうです。そして次が髪型、3番目が口元だそうです。

どれも清潔感を保つには重要なポイントですよね。

最初は目元にいっていた視線は、何度も会うにつれて下の方に移動し口元に移っていくとのリサーチがあることをご存知でしょうか?

最初は顔の上部(目や髪の毛)を見ているところから、だんだんと視線が下がり口元や全体を見ていく用になるそうです。

歯の色や歯並びをきれいにすることにより相手への印象はずいぶんと良くなります。

歯の表面に付いたステインをクリーニングで取り除いてあげたり、  でこぼこした歯並びを矯正治療で整えてあげたりと治療方法も色々あります。

何かお困りのことがありましたらお気軽にお声かけくださいね。

 

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