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お知らせ

さくら さくら

こんにちは、歯科医師田村です。
毎週毎週、寒暖差が激しいですね。
そして毎年この時期は「なんだか鼻がむずむずする気がする」「なんだか頭がぼわーっとする気がする」と感じてはいるものの、いやいや花粉症にはまだ罹患していないし!と言い張るものの、お医者さんに検査に行くわけでもないので診断もつかない私です。。。

さて、毎年暖かくなるとウキウキしてきますね。
「今年はいつサクラが開花するのか???」と。
通勤や仕事中に通る道沿いにあるサクラの木を眺めては、まだかまだかとソワソワしてしまうわけです。

そういえば去年のこの時期、友人の結婚式でエジプトに行っていました。
とてもとても豪勢な披露宴でした。
あちらの方々は基本的には女性はお肌を見せてはいけないはずなのですが、結婚式等のパーティーでは戒律は無しに等しいのでしょうか!?皆さんとてもとてもド派手な衣装で参加されていました。
結婚祝いに浅草の飴細工屋さんで買った『鷲の飴細工』と『金魚の飴細工』を飛行機持ち込み手荷物で大事に大事に抱えて持っていったのですが、たいして喜ばれなかったのが悔しいです。

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エジプトの国旗に鷲が入っているからという心遣いも、飴細工が脆く儚くも美しいから、単に珍しいでしょ!?っていうどの思惑も伝わらず、しょんぼりです。
まぁ、エジプトの友人が良いお相手を見つけて、結婚に至ったということを披露するおめでたい会に立ち会えたことで、昔から悩みを聞いてきた私としては、母心からウルウルきてしまっていたわけですよ。

それでは恒例の一句です。(季語無しです、あしからず)

「fragile, this is beauty, in Japan」

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食欲 その2

こんにちは、歯科医師田村です。

さて、前回に引き続き「食欲」のお話です。
前回は食べられなくなった患者さんの胃にチューブをつないで栄養を流し入れる、というところまで書きました。

これでは栄養は取れたとしても、食べる楽しみを全く感じられませんね。目で見て「美味しそうだな」と感じ、鼻で香りを嗅いで「いい匂いだな」と感じ、実際に口に入れて味を楽しんだり食感を楽しんだりするという、全てのことが出来なくなります。
中には「のどごしを楽しむ」という飲食物もありますよね。それも出来なくなります。

『生きてはいるけど、生きていることを楽しめていない』
これを『Quality of Life(生活の質)/QOL の低下』と言います。
(⚠QOLの解釈の仕方には様々あります)

以前私が拝見した患者さんで口から物が食べられていない、ほぼ寝たきりの患者さんがいました。
その方は意識はあるので、お話しすることはどうにかできるのですが、「もう生きていたくない」といつもネガティブなことばかり口にしていました。
治療としては「のどの飲み込む機能についての検査と入れ歯の作製」を行いました。
胃にチューブを入れた時は病院に入院して体力が弱ってしまっていたときだったので、飲み込みの機能が一時的に衰えていたのでしょう。しかし退院して改めて我々が検査をした時、飲み込み機能に異常はないと判断されました。
そのため、その方は少しずつ口から食べる事を再開し、痩せこけていた頬もふっくらとして血色も良くなり、以降ネガティブなことはほとんど口にすることはなくなり、むしろ「毎日が楽しい、ご飯も美味しくてたくさん食べてしまう、息子がお見舞いに来るので身なりも口の中も奇麗にしておかなければ」と嬉しそうにおっしゃっていました。
その方のQOLの向上に役立てたことで、我々も施設の看護師さんや介護士さん、お見舞いにくるご家族の方もとてもとても喜んで、やりがいを感じるとともに、嬉しさがこみ上げてきました。

上記の方のように「寝たきりで胃にチューブが入って」という方ばかりが食べられなくてQOL
が低いわけではありません。
普通に生活されている方でも「虫歯や歯周病で多く歯が抜けてしまって」「歯がとても痛くて噛めなくて」「生まれつき噛み合わせが悪くて上手に噛めなくて」など、様々な問題を抱えている方が多くいらっしゃいます。
そんな方々の問題を一緒に考えて、ひとつずつ少しずつでも解決に向かわせ、最終的にはその方々の満足を得られたりQOLの向上に貢献できれば、我々も嬉しいのです。
『患者さんが幸せであれば、私たちも幸せ』、そんな気持ちでスタッフどうし協力しながら日々頑張っています。
何か問題をお抱えの方々には、ぜひ相談にいらしていただきたいと思っています。

といったところで、二部作「食欲」、完結です!!

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食欲

こんにちは、歯科医師田村です。
「ここ2週間は、気温の急上昇・急降下が繰り返され、ジェットコースターのようですよ」という天気予報を見ました。バックミュージックはKinKi Kidsの『ジェットコースター・ロマンス』(←たしかそんなタイトルだったような…)が流れていました。
気温のジェットコースターは体に応えますし、本物のジェットコースターの急降下もとても苦手な私です。

それはさておき、本日は食欲についてのお話です。
私は訪問診療の経験があるのですが、高齢者介護の現場での治療や歯科的な健康管理は、なかなか困難なことが多いです。

食べ物を食べるという行為にはたくさんの過程があります。
まず目で見たり鼻で匂いを嗅いだりして食べ物を認知し、それを口に近づけながら口を開け、食べ物を舌の上に乗せ、左右でバランスよく噛み砕きながら唾液と混ぜ、頬や舌をうまく動かして噛み砕いた食べ物の塊を作ります。そしてそれを飲み込む準備として瞬間的に息を止めて軟口蓋・口蓋垂という上顎の奥の方の軟らかい組織で気道の上(鼻に通じる道)を蓋します。食べ物はのどの奥へと流し込まれ、舌の奥深いところにある喉頭蓋谷(舌の奥の面と喉頭蓋の内面に囲まれるスペース)という凹みに、飲み込んだ食べ物の塊が一時貯まります。
喉頭蓋谷に貯まった食べ物の塊の重みや、周囲の筋肉の動きなどが働いて、喉頭蓋は下にめくれて気道を塞ぎつつ、食べ物の塊を食道の方へと滑り台のように流していくのです。

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病気や事故や加齢による脳機能の衰え・身体機能の衰えにより、飲み込みがうまくいかなくなり、むせたり誤嚥することが増えてきます。誤嚥に伴って肺炎を起こす頻度が上がると、胃に穴をあけてチューブをつなぎ、そこから栄養ドリンクのような液体を流し込んで栄養摂取するようになります。
栄養は取れているとしても「口から食べ物を食べる事ができない」ということは、とても辛く悲しいことなのです。日々の楽しみを奪い、生きる気力を減らしてしまうほどのことでもあります。
食欲は人間の三大欲求の一つである、ということは過言ではないのですね。

・・・長くなりそうなので、今日はここまでです☆

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聖なる心

こんにちは、歯科医師田村です。
節分も終わり心の鬼を追い出したところで、次なるイベントは「バレンタインデー」ですね。
聖なる気持ちで恋人や配偶者、いつもお世話になっている友人などに贈り物(主にチョコレート)を贈る日ですね。
聖なる気持ちであげるものですが、見返りの期待の大きさは人それぞれですね♪

さて、虎視眈々と海老で鯛を釣る狙いの私ですが、昨晩の夕食は鯛の干物でした。美味しかったです。
それはさておき、先日ネットアンケート調査で見たのですが「年齢と共にバレンタインの手作りお菓子のグレードが上昇している」という一文を見ました。
小学生の頃は溶かしたチョコを型枠に入れて固めただけ、ココアとバニラのクッキー生地を渦巻き状に成形して焼く、などから発展して、中高生の時にはガトーショコラを作る、トリュフを作ると進化しました。大学生の頃は(勉強ばかりしていたので!)あまり進化なく、社会人になってからはギュウヒでトリュフを包んだりして、「よくもこんな手がかかることが出来たな〜」という感じですね。

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ちなみにチョコは日本が一番安くて美味しいと思います!
以前ガーナからの留学生の方に本場ガーナのチョコレートを頂いたことがありましたが、なんだかパサパサというか、まろやかさが足らないなと思いました。ヨーロッパのチョコは美味しいものも多いですが、値段が高いですよね。

ではここで一句、
「青春を やり直したい チョコっとな♪」
不発です・・・
もっと精進します・・・

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2月1日

こんにちは、歯科医師田村です。

さて、明後日は節分ですね。

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節分といえば豆まき、節分といえば丸かぶり!
毎年丸かぶりする太巻きの具を悩む訳なのです。
王道はかんぴょう・さくらでんぶ・厚焼き卵・きゅうりといったところでしょうか。
ところが山育ちの私、海の幸が大好きなのです。
なので、スーパーで丸かぶり寿司を見かけると、マグロや白身魚の刺身、ネギトロなどが入った太巻きに手が伸びてしまいます。
・・・まぁ、16年ぐらい前にTVで見てからやってみようと始めた丸かぶり行事なので、何でもあり!ということなのです。

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ところで私の前歯、上下がちゃんと噛み合っていないのです。
3回くらい矯正治療したのですが、舌で前歯を押してしまう癖が抜けず、治してはまたダメになってを繰り返してしまっています。
そんな私は前歯で噛み切る系のものが苦手です。
丸かぶり寿司も海苔が噛み切れずに引きちぎる感じです。麺類もちょっと苦手です。

丸かぶり寿司を噛み切れず悩んでいるあなた!まずは相談を。
矯正治療以外でも治療法がある場合もありますので、ぜひいらしてくださいね。

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もういくつ寝ると…

こんにちは、歯科医師田村です。
もういくつ寝ると「節分」ですね。
もういくつというか、まだ結構先の話ですね。

そういうわけで本日は1月18日、「い い歯」の日です。
11月8日が本来の「いい 歯」の日ですけどね、語呂合わせが出来ているので、細かいことは目をつぶって下さいね。

昔、小学校で「良い歯のコンクール」というのがありました。
今や歯医者の私も、昔は無知以外の何者でもなかったわけですが、低学年の頃は「虫歯が●○本あります」という紙を貰っていました。
しかし、ある年を境にそう言われなくなってきました。
「治った!?」とばかり思っていましたが、虫歯の乳歯が抜けて永久歯に替わったからだったわけですね。
子供なんて、そんなもんですね。。。

さて、乳歯の大きく深い虫歯を放置していますと、永久歯に替わった時に全く問題なくなる、というわけではありません。
神経までいってしまったような虫歯や、もはやその歯で噛めないほどにぼろぼろになってしまった歯などは、後からはえてくる永久歯の頭の部分を害してしまいます。
乳歯が抜けて永久歯がようやくはえてきたと思ったら、「あれ?なんかこの永久歯の色がおかしい、形がわずかにでこぼこしている、艶がなくザラザラしている」なんてこともあります。

お子さんはまだ「痛いかどうか」でしか判断・理解出来ず、そしてそれを大人に正確に伝えることもままならなかったりします。
そのため、大人が逐一気を配ってあげることが大事です。
「悪くなったら、強く痛がるようなら歯医者に連れて行けばいいや」ではなく、その前の段階で予防をしてあげましょう。
保護者の方々と我々歯科スタッフが一緒になって、その子のお口の中の健康を守っていくようにしていければいいなと思います。

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歯科医院の新年

みなさん、こんにちは。歯科医師 田村です。
新年を迎え、つい先日は成人の日でしたね。
選挙権が18歳から与えられるようになったので、いつの日か成人式も18歳で迎えることになるのでしょうか・・・

高校生活を終えた方々は、進学や就職で親元を離れる方も多いと思います。
そんな私もかつて高校卒業後に上京(東京の大学ではないですが…)し、一人暮らしを始めました。懐かしいですね

さて、今回のお話は「親知らずの呼び名の由来」についてです。
「親知らず」というのは別名でして、正式には「第三大臼歯」または「智歯」と呼びます。

何故別名があるのか??
それは歯のはえてくる時期に由来します。
歯はそれぞれ異なる時期にはえてきます。
大人の歯(永久歯)で一番早くはえてくる歯は第一大臼歯、別名「6歳臼歯」です。その後は前歯から奥歯にかけてはえてきます。
中学2年生ぐらいまでには一通りはえ揃ってきて、その後しばらく平穏な日々が訪れます。

しかし、高校卒業するぐらい=親元を離れるぐらいの時期から、第三大臼歯がはえ始めるのです。
親元を離れてしまってからでは、新しく歯がはえてきたことなど、子は親になかなか相談しないものです(←たぶん)。親の知らないところではえてくる歯、すなわち「親知らず」なのです。

ちなみに親知らずがはえてこない人もいます。
はえ方が悪くて骨の中・歯肉の中で停まってしまっている、またはもともと歯の細胞がない、などの原因があります。

ではここで一句、

『親知らぬ 彼氏彼女と 親知らず」(←季語なし)

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大寒波が来るようです、私のせいではありませんよ!

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明けましておめでとうございます

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年は三が日が暖かく、過ごしやすい新年を迎えられてとても良かったです。

当院は既に通常診療を開始しております。

何かお困りのこと等ありましたら、ご連絡頂ければと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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歯科医院の年末

こんにちは、歯科医師田村です。

クリスマスまであと4日ですが、先週クリスマスの記事を書いてしまったので、今回は歯科医院の年末について書こうかと思います。

さて、年末が近づいてくると、皆さんいろいろと「今年のうちにやっておかなければ!」というアレコレを思い出すものですよね。

私も例に違わず、「あ、あの人と会ってご飯でも食べに行こうかな」とか「あ、気になっていたあのお店に行っておこうかな」とか「あ、美容院行って綺麗にして新年迎えようかな」とか。
そしてそのような流れで皆さんお気づきになられます、「あ、歯医者途中で行かなくなったままだったな」「あ、歯石でも取ってもらいに行こうかな」と。

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偉いっっ!!!
(本当は途中で中断せずに治療完了まで来てほしいのですが、いろいろご事情もおありでしょうしね・・・)

ご自身の口腔内に意識を向けることができるというのは、とても良いことですね。
ぜひ予約を取って、いらして下さい。

では今年最後の一句を。

『年忘れ 歯医者の予約は 忘れずに!!』

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来週はクリスマス

こんにちは 寒風のせいで真っ赤なお鼻と頬の歯科医師田村です。

今年もクリスマスまであと一週間ちょっととなりました。
今日は朝から、お久しぶりの患者さんが何人かいらしてくださって、懐かしさと嬉しさで、気持ちがほこほこしております。
もしやサンタクロースからのプレゼントなのでは!?と思ったり思わなかったりしております。

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さて、今年のクリスマスご飯はどうしようかな?と、最近頭を悩ませております。
去年はスタッフでクリスマスっぽいお料理を一人一品ずつ持ち寄って、ランチタイムにささやかにクリスマスっぽさを味わったのですが、今年は24・25日が土日のため、そのようなことも出来ず・・・

では、お久しぶりの「ここで一句」コーナーです♪

『クリスマス サンタも予防を 気にします』

クリスマスの夜には全国、いや、全世界にサンタクロースがプレゼントを用意して出現することでしょう。
子供さんへのプレゼントはおもちゃが大半かと思いますが、中にはお菓子製造玩具やお菓子そのものをプレゼントするサンタもいるでしょう。
さてそんな時、思い出して下さい!サンタクロースは虫歯予防で有名な北欧の出身だということを!!
可愛い子供たちの口腔内の健康をも考えるサンタでありたいと思いませんか?
どうぞお菓子系のプレゼントと共に、歯科医院への定期的なメインテナンスや治療へと、気を配ってあげて下さい。
では全国のサンタさん、来週末はお仕事頑張って下さい☆

ちなみに私が子供の時にサンタに貰って嬉しかったものは「シルバニアファミリーの家」と「ままごとトントン」でした。
それらは今もあるのでしょうか???

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