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カテゴリ: 歯周病

歯周病の原因

こんにちは、菊地です。

朝晩はめっきり涼しくなってきましたね。

夏の疲れが一気に出て体調を崩す秋バテなるものが流行っているらしいので、皆さん気をつけてくださいね!

 

さて、今日は歯周病の原因についてお話しさせていただきます。

歯周病の原因となるのはプラークや歯垢とよばれる細菌です。

歯の表面に付いている白くて柔らかいもの、これがプラークです。プラークはただの食べカスではなく、細菌の塊なのです。

このプラークが時間が経つと硬く石のようになります。それが歯石です。

プラークや歯石が歯ぐきに付着することによって毒素を出し歯を支えている周りの組織を破壊するのが歯周病なのです。

ですので、このプラークをきちんと取り除くことで歯周病を予防することが出来ます。

プラークは柔らかいので歯ブラシで落とすことは可能ですが、歯石は歯ブラシでは落とすことが出来ません。

1日3回食後にきちんと磨いていても、磨き癖などで多少プラークが残ってしまうこともあります。

ですから定期的に検診とクリーニングをすることで、むし歯だけでなく歯周病の予防や早期発見、早期治療をすることができるのです。

痛みがなくても皆さん是非定期検診を受けに来てくださいね。

 

それでは☆

 

飯田橋 歯医者|オリオン歯科 飯田橋ファーストビルクリニック

日付:  カテゴリ:歯周病

歯周病とは

こんにちは、歯科衛生士の菊地です。

今日はお日様も出ていて過ごしやすいお天気ですね。

 

さて、今日は歯周病の話です。

『歯周病』って皆さんよく耳にするかと思いますが、それが一体どういう病気か詳しく知っている方は意外と少ないと思います。

歯周病とは、読んで時のごとく歯の周りの病気です。

歯の周りの組織は、歯ぐき、歯の根を覆うセメント質、歯を支える歯槽骨、セメント質と歯槽骨を結ぶ歯根膜から成り立っています。

これらの組織が破壊されると歯を支えられなくなり、最終的には歯が抜け落ちてしまうのが歯周病です。

歯周病の特徴は、ほとんど痛みを感じないままに進行してしまうことです。

何か症状が出て歯科医院に行った時には手のつけようがなく、抜歯に至るというケースも多いです。

ですので、痛みがなくても定期的に検診を受けることをオススメします。

 

次回も歯周病についてお話ししていきます。

それでは☆

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プラークとは?

こんにちは、受付の鎌田です。

8月ももうすぐ終わってしまいますね、なんだかすっきりしないお天気で涼しいですね。

今日は歯の汚れ『プラーク』についてお話しします。

『プラーク』とは?

プラークは口の中の常在菌が食べ物の残りカスなどを栄養源にして、歯の表面に付着・繁殖してできた塊のことを言います。

つまりプラークとはただの汚れではなく細菌の塊です。

プラークは、一度歯の表面に付着するとその表面にバリアを作り、そのバリアはうがい薬などの薬効成分を通しにくいと言われています。細菌はバリアに守られた環境で、むし歯を引き起こす酸を産生したり、歯周病を引き起こす毒素を放出したりします。

そのバリアを壊す方法は、ご自身での歯磨きや専門家によるクリーニングです。

歯科医院でのチェックやクリーニングも大事ですが、ご自宅や職場での毎日の歯磨きもとても重要です。歯並びや歯の形、大きさは人それぞれなので、個々にあった磨き方のコツがあります。一度、専門家に診てもらうのもいいと思います。

みなさん歯の隅々までしっかり歯磨きしましょうね。

 

 

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歯周病と歯槽膿漏

こんにちは、ちょっとお久しぶりの菊地です

8月も終わりに近づいていますが、みなさま体調をくずされたりしていませんか?

わたしは先日人生初の39℃の熱を出してしまい苦しみました

体調管理には十分気をつけなくてはいけませんね。。

 

さてさて

歯周病や歯槽膿漏(しそうのうろう)といった言葉を耳にしたことがある方も多いかと思います

歯周病と歯槽膿漏、一体何が違うのかといいますと・・・実は同じなんです

歯槽膿漏とは歯ぐきから膿(うみ)が出る病気という意味ですが他にも色々な症状があることから現在では歯周病という言い方になり、歯槽膿漏という言い方は使われなくなりました

歯周病は歯を失う大きな原因となります

次回からこの歯周病について詳しくご説明していきたいと思います

 

それでは☆

 

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歯周病と喫煙

こんにちは。衛生士久保です。

楽しかったお盆休みも終わり、普段通りの生活に戻るリハビリ習慣ですね。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今日は歯周病と喫煙についてのお話しです。

喫煙は一見、歯周病とはあまり関係ないように見えますが、実は大きな影響を及ぼすことがわかっています。

喫煙は歯に、煙の中の成分である黒褐色のタールなどの汚れを付着させます。 また、煙の中に入っているニコチンや一酸化炭素などは、歯肉の血液の循環や免疫機能などを障害することで歯周病の原因菌に対する抵抗力を低下させ、歯周病を進行させやすくします。さらに歯肉の傷や、治療を受けた場所の治りが悪くなることも知られています。

歯周病の予防や治療を円滑に進めるためにも、喫煙者の方には禁煙をおすすめします。

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